令和6年能登半島地震
め組JAPANでは、2024年1月1日の能登半島地震の発災に
際し、2日より現地に入り現在も活動しております。
11月の活動報告はテルが担当します!

チームジャパンは11月も多種多様な活動を行いました!
「ファーストペンギンDAY サバイバル大運動会」や
「町野バーバーズプロジェクト」や
「ゴスペルシンガーの能登半島ライブツアー」など語る内容が多くあります!
しかし、今回のブログは、
チームジャパンがお世話になった団体に手紙のように書きたいなと思いました。
🌱それは、送り先は「森林保護団体 森のたね」さんです🌱
能登支援リーダーのテルの手紙ですが、皆さんにも読んでいただければ幸いです!!!
「森林保護団体 森のたね」さんとチームジャパン
チームジャパンは発災直後から、
森林保護団体「森とたね」さんと共に、能登の森づくりの活動を行ってきました!
下の2人は能登での活動でお世話になった方々です!


「森とたね」さんのモットーは「100年後の地球のために森と海と心を豊かにする森林保護団体」🌳

チームジャパンは、能登半島で出会い、最初の頃は共に、土砂くづれの補強や柵つくりなどの復旧作業をしました。


災害の影響により手付かずとなった竹林の伐採、雑草だらけの山菜への山道の草刈り、土砂で塞がった湧水の泥だしと水路の補強などなど。

気づけば、チームジャパンと森のたねさんとの「能登の森作り」の復興支援活動は合計で30回を超えていました!僕もチームジャパンに加入して最初の復興支援活動はこの「能登の森づくり」でした。

30回以上の活動を通して、僕たちが関わった森の中は風通しが良くなり、木漏れ日が自然を綺麗に草木を照らしていました。確実に森が健康的になったことは写真からでもわかります!


そして、「2025年、最後の」森づくり。
それは、薪の運び出しと整理でした。
冬を超える前に、大量の薪を家屋の外に運んで整理する活動の日でした。
まったりと活動して、お互いの団体の活動をお話をして、休憩は焚き火で暖を取りました。

二年間の活動を振り返ってみれば、
「被災地支援」と「森林保護」といった違う畑の団体が共に、
「能登半島の復旧」を願い、
能登の子供達が今後も自然で遊べる森づくりを意識して、
2年間共にに活動できたことはかけがえのないものでした。

「森のたね」の存在はチームジャパンにとって能登での大切な仲間です。
二年間、共に活動ができて楽しかったです!!
ありがとうございました!!!

12月のチームジャパン
以上、テルから11月の活動報告でした。
2025年、最後のチームジャパンをよろしくお願いします!!!
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