災害復興支援部門「め組JAPAN」2023-05 – MAKE HAPPY
災害復興支援

災害復興支援部門「め組JAPAN」2023-05

 

令和4年8月豪雨災害 新潟支援

 

昨年の災害で、支援をさせていただいた新潟県関川村に4月25日に行ってきました。


災害の支援自体は、ほぼ完了しています。
今回、関川村にお呼びいただいたのは『災害協定の締結』のためでした。



(関川村広報誌に掲載)

メイクハッピーめ組JAPANとしても初めてのことでしたが、
これまでボランティアでめ組JAPAN長野のメンバーを中心に支援に入った結果の申し入れでした。

災害が落ち着いてきた昨年の12月ぐらいに
「関川村で今後技術を必要とした災害が起こったときのために協定を結びたい」とお話をいただいた時は、これまで活動してくれたボランティアの方々のおかげだと感謝しました。

協定のおかげで、もし複数に災害地がまたがった時には迷わず関川村に走れるし、最低限の機材や宿泊などの協力もいただける。
そのことで、スピーディーに支援に入れます。


絶対、災害はない方が良いけど、起こった時の備えは僕らも続けていきます。

ぜひ皆さんも「想定外」や「まさか!」という言葉を使わないために備えていきましょうね♪


現在、静岡の支援も継続しておりますが
これからも、め組ジャパンは出来る限り被災地に寄り添い希望の物語をみんなと一緒に創っていきます♪


かごしマン


—————-


ご無沙汰しています「はんちょ〜」です!
昨年末まで災害復興支援でお邪魔させて頂いてました関川村にて、今回は村の皆さんの憩いの場である「nagaya」の復旧工事のお手伝いです。
風組関東の小林代表のお声がけで参加して参りましたよ。

地元の方が一人仕事終わりにコツコツと進められているとの事。
奉仕の精神に感銘を受けました🥹



ですので、自分もできることをできる限り!
壁材に使う杉材をサンダーで磨いていきます。


想うことはただ一つ

「村の方達が水害前そうであったようにこの場所でまたたくさんの笑顔の花が咲いてほしいな」

人の手が触れる部分は怪我がないよう、ツヤツヤに!

nagayaを「造る」ことが村民皆さんの笑顔を「創る」と信じて、これからも支援していきたいと思った今日この頃です。


できる時にできる人ができる限りのことを最大限に


全てはその先にいる方の心をメイクハッピーしたいから

 
 
 
 
 
 
 

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