10月のファーストペンギン 高校生と防災を考える~長崎向陽高校お話し会~📰 – MAKE HAPPY
1stペンギン

10月のファーストペンギン 高校生と防災を考える~長崎向陽高校お話し会~📰

10月10日 長崎県大村にある長崎向陽高校でのお話会でのこと

とってもおもしろい学科がある高校の2年生と1年生のところに行って参りました!
総勢40名ほどの高校生と、スタッフとかいたネームを下げた明るい先生たちと2時間一緒に過ごしました

一通り、能登震災から見えたこれからというテーマで、防災と在り方のお話をして
そのあとは、それぞれの学習の発表を聞きました。

これがまたすごかった!

1年生が家庭科で取り組んだことなんですが
「被災地の避難所でできる保育」という感じで
避難所にいる子どもたちを想定した遊びを考えていました。

ペットボトルボーリングは、水が不足するだろうから砂を使おう!とか
何もないだろうから、新聞紙でできることをやろうとか
保育という観点も被災地という観点もとてもシュミレーションされた提案でした♪

最後は質疑応答タイム♪これがおもしろかった!!

高校生たちざわざわしながら一人目の質問を待ってて…
お!!一人目来た!! と思ったら
「なんで二人は裸足なんですか???????」

最高の質問洗礼を受け、そこからは質問がずっと止まりませんでた。

「先生!ボランティアしようよ!! 授業でいこうよ!!」
そんな提案も飛び交う質問タイム。

私たちは伝えるだけでなく、そこから目の前の人の行動がかわる一歩を後押しします。
それはこの先も、より豊かな未来を創造する上でやらなければいけない使命だとも感じています。

子どもたちの内面の光が灯る。
そんな講演会を一緒につくりましょう!
今回アンテナを出して、開催してくれた愛のみかこ先生♪ありがとう♡

〜〜〜〜高校生の感想(一部)〜〜〜〜〜

・やらないことより、まずはやってみようと思いました。
2歳の子にもできることがあるなら、自分をなにかしらのボランティアをして誰かの役に立ちたいと思いました。

・やりたいと思ったことをすぐに行動にうつしていて、まわりからどう思われるかではなく自分が何をしたいのか、どうなりたいのかが一番大事なんだなと思いました。支援していくなかで、辛いことをたくさんあったと思うけど最終的には楽しかったと思えるような支援をしていて素敵だなと思いました。

・被災地ではみんな辛い顔をしていたり暗い雰囲気なのかなと思ったけど、ボランティアの人たちが被災地行くことにより笑顔があったり、喜びの涙などいい感情が沢山あったので、ボランティアは勇気がいるけど、人を笑顔にしたり自分を変えれることなのかなと思いました。

・かごしマンさんの「偽善と言われたこともあるが、やらないより良い」というお話がとても印象に残りました。やらない善よりやら偽善という言葉があるように、主観でそれは善、それは偽善と称賛や非難をするだけで済ませてしまうこの世の中で意欲的に活動を続けているお二人の勇気が伝わる言葉が私の心にとても響きました。災害に対し少し軽く見ていた部分が自分にあったと気付かされ、ボランティアに参加したいと強く思いました。

・今回の話を聞いて学びになったことは、何事も自分のしたいようにすればよいということです。クラスの女子に任せっきりのことが多くあるけど、お二人の話を聞いて、自分の意見を少しでも言えるようになれたらいいなと思いました。自分のやりたいことをするのは簡単そうに見えてとてもむずかしいように思っていたけど、お二人の自由さをみると楽しそうで自分もそうなれたらいいなと思いました。思ったことを言えるように頑張りたいです。

・今日の講話を聞いて、能登半島地震についてやいつもテレビでしかみることのない本格的なボランティアの活動について知れて、ボランティアは国にとって欠かせないものだし、災害への備えを自分ももっとやっていこうと思うことができました。私も、人生でまだ一度も災害のボランティアに参加したことはないので、今後機会があればどんどん挑戦してみたいなと思いました。

・ずっと自分が行ったことで何ができるのかと考えていたので見守ることしかできなかったけど、自分が得意なこととかやりたいことがあるだけでいいと聞いて余計行きたくなりました。余震が怖くて行く勇気はまだでないけど、いつか支援に行きたいです。

・私はボランティアをすることはとてもいいかと思うけれどそれを実際に行動に移すにはかなり勇気がいると思います。その中でも勇気を持って行動してくれる人々がいるから災害にあった人々は救われたんだと思います。このように利益を重視する世の中ではなく誰かのために動けることが大切だと思いました。今の日本にとても必要だと思いました。

・ボランティアの活動は人間として成長することができると教えてもらったので、災害支援だけでなく、困っている人がいたら手を差し伸べるなど、身近なことから始めていきたいと思いました。

向陽高校のみなさん、ありがとうございました!
地域のファーストペンギンとして🐧

「日々自分が喜ぶことを通して、周りの人たちを笑顔に」つなげていってください♪
また会おう!!

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やわら
石川県羽咋市出身
少年院、学校の先生、フリースクール立ち上げ、結婚、子育て、離婚などなどを経て今に至る
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