沙漠に木を植えること〜その3〜 – MAKE HAPPY
ワンフェスブログ

沙漠に木を植えること〜その3〜

でも、僕たちの役割は沙漠じゃなく希望を広げること! 沙漠では、どんどん希望が生まれています^^ 写真を使ってあらためて、伝えたいですが、 僕たちが木を植えた沙漠は1年半くらいで、 見違えるように草が蘇り、 土には潤いがあって、 足下には『オケラ』や『バッタ』や『きれいな花』 草には『青虫』が、 空には『紋白蝶』が飛んでいました♪ もう20年も沙漠に木を植えていて、 僕たちの植林ツアーを担当してくださっている、 旅行会社の会長の高橋さんが教えてくれたんですが、 沙漠に木を植えると、そこにはアリや昆虫など、 ちいさな生き物がまず最初に帰ってくるそうです^^ つぎに、それを狙う、ネズミなどの動物が、 そして、さらにそれを狙う鷹などの鳥が帰ってきて、 これについて20年も植林している高橋さんは、 『ふしぎなんですけどね〜木を植えると「食物連鎖」が還ってくるんですよ^^』 と言っていました。 生命が地球に生まれたのは、『水』が生まれたから。 木を植えることは、水を増やすお手伝いをすること。 すると、そこはまたたくさんの命が宿れる場所になります。 木を植えるという『与える』ことをすると、 僕たちは何倍もの贈り物をまた受けとります。 それは『こころに木を植える』という贈り物。 大地に木を植えると、自分のこころにも木が植わります。 内モンゴルじゃなくても、 沙漠とおなじ『乾き』は僕たちのこころにもやってきます。 だからこそ、変化の日本から世界に、 やさしい緑の潤いでいっぱいにするためにも、 自分のこころに木を植えに行きましょう♪ 『第8回 中国・内モンゴル植林ツアー』の魅力&詳細はこちら♪ → http://www.wonderful-world-syokurin.org/wecan/?p=9225 (写真の場所も、草もなく沙漠化していましたが、 みんなで木を植えたら1年で復活した草原に帰ってきた 『内モンゴル山猫』のまーちゃんうーぽー隊長笑) 宇宙の子マサ]]>

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