沙漠に木を植えること〜その2〜 – MAKE HAPPY
ワンフェスブログ

沙漠に木を植えること〜その2〜

なんで沙漠化に僕たちの活動が関わってしまっているかというと、 内モンゴルには、 ヤギちゃんやヒツジさんと共に遊牧生活をしている牧民の文化があって、 ちょっと昔までは、 ひとつの牧民は10頭くらいのヤギ・ヒツジを飼っていたんですが、 いまは投資家の人が間に入って、 例えばひとつの牧民で200頭とか飼っていたりするそうです。 そのカシミヤヤギちゃんや、ヒツジさんの毛の多くが日本に来ています。 『でも200頭くらいで、どう沙漠化に関係あるのかなぁ?』 って最初は思ってたんですが、 微力というのは、ほんとに無力じゃなくて、 200頭を飼っている牧民が『内モンゴル各地』に増えると、 その影響は、Google Earthで確認できるくらいになってるそうであります。 というのも、特にヤギちゃんは草が大好きすぎて、 『根っこ』から食べてしまいます。 もともと雨の少ない地域。 なので、草がなくなると、土に保水力がなくなってしまって、 どんどん『乾燥』が始まって行きます。 それが『沙漠化』です。 つづく。 宇宙の子マサ (写真:写真家funny!!平井慶佑さん)]]>

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