7月 TEAM JAPAN活動報告  – MAKE HAPPY
災害復興支援

7月 TEAM JAPAN活動報告 

MAKE HAPPY 7月 BLOG

令和6年能登半島地震

 

め組JAPANでは、2024年1月1日の能登半島地震の発災に

際し、2日より現地に入り現在も活動しております。

 

 

こんにちは!

「TEAM JAPAN (MAKE HAPPY)」の

テルです!

 

 

7月の活動報告はテルが担当します!

 

 

☀️本格的に夏の季節がやってきましたね!!!☀️

石川県では平均気温28度が続いており、

日差しも強くなってきました(汗)

 

 

TEAM JAPAN現地メンバーの一人さんは

7月中に真っ黒に日焼けして、

まるで別人のようになりました笑

『遠くから見て一人君って気づかなかった!』

って活動でお世話になっている方から

言われていました笑

 

 

 

猛暑が来月も続くと思います。

ちゃんと水分と塩分を摂るように意識していきたいです!

 

 

 

 

さて、7月のTEAM JAPAN 被災地支援活動を振り返っていきます!

 

7月も多種多様な活動内容でした!

 

 

まずはま能登町鳳珠郡での森の復興!🌳

 

 

 

 

 

 

2024年1月の地震と2024年9月おの記録的豪雨は

能登半島の森林に多大な影響を与えました。

 

災害によって木々は倒れ、
土砂崩れをお起こし、

動物は住処を失いました。🪵

 

 

発災から手付かずの森は

風通しが悪くなり、動物も離れていき、

「不健康」な状態になっていきました。

 

 

 

 

TEAM JAPAN の「森の復興」は

自然を健康な状態に戻す活動であります。

活動の内容は様々で、

森を侵食し続けている竹林の伐採や

伐採した竹で土砂防止の柵の作成、

動物が戻りやすくするために獣道を作るなど

行っていきました。

 

 

 

健康的になった森の中は

涼しく、木漏れ日で明るく、

鳥のさえずりが聞こえるようになりました!🪽🌳

 

 

「森の復興」

は被災地支援以上の知識や経験を体験を

得ることができると思います。

 

 

 

次に7月で行った活動は

拠点での「輪島塗漆器の救出と洗浄」!

 

 

TEAM JAPAN はこれまで、

公費解体を控えている家屋や蔵から

輪島塗漆器を救出する活動に関わってきました。

 

救出した漆器はその後、「洗浄」、「査定」、そして「販売」へとつながっていきます。

 

 

7月からは「救助」に加え、

「洗浄」の作業に協力するようになりました!

 

 

 

漆器の洗浄は洗剤を使わず、

丁寧にお湯と手拭いで埃や泥を拭いていきます。

 

この活動は、

速さや洗った量は競いません。

 

150年以上の歴史ある輪島塗漆器を

ゆっくり、丁寧に洗浄します。💧

 

 

 

この活動に参加したボランティアさんたちは

「日本文化が学べる貴重な体験だった」と述べてくれます。

 

「輪島塗漆器の洗浄」は

日本文化と歴史を学び、

文化の復興に貢献できる活動です!🏮

 

 

 

そして、7月の最も印象的な活動は

7月20日に三ヶ所同時に行った草刈り、炊き出しと

浜開きイベントの盛り上げです!!

7月20日、岐阜から中学生のサッカーチームが石川県に到着しました!

この日のボランティア参加人数約50人!

 

体力とエネルギー全開の少年50人を

輪島市町野町で三つの活動に振り分けました!

 

 

 

まず20人は田んぼの草刈り!

場所は町野町川原農園!

 

震災や水害の影響に見舞われた田んぼ

およそ東京ドーム8.5個分を

避難された地元の方々から預かった川原農園。

 

広大な田んぼの手入れを困難なため、

TEAM JAPANはこれまでに田んぼ周りの草刈りや

用水路からの泥だしなどで関わっています。

今回、中学生たちは

電気柵の下を重点的に刈りました!

草刈り機が刈りづらい箇所を手鎌でみなで刈っていきました!

 

 

草刈りと同時に、

町野町第一か仮設住宅地では

住民さんたちとサッカー少年たちが夏野菜カレー100食を

活動に出ているチームメイトたちに作ってくれました!

 

疲れている体には、野菜たっぷりのカレー!!

少年たちは一人2~3杯食べていました!!

そして、残りの20人は浜開きイベントのサポートと盛り上げ隊!

場所は曽々木海岸!

 

少し、曽々木海岸と浜開きイベントについて話します。

震災と隆起によって、

突如、ビーチができた曽々木海岸。

ビーチと言いつつも、砂の中には大量の流木やゴミが埋まっていて

海水浴ができない状態。

 

そんな砂浜が町野町にできたことを知った

町野町唯一の医師である大石さん(左の男性)は

こう決心しました。

 

 

「この曽々木海岸を今後ビーチバレーとビーチサッカーの聖地にしたい!」「7月20日にはここで浜開きイベントがしたい!」

 

その思いで、大石さんは去年から曽々木海岸で重機を使ってビーチクリーンを始めました。

 

大石さんの思いに応えるかのように、

大石さんの周りにボランティアさんたちが集まるようになりました!

 

僕たちTEAM JAPANも7月6日に一度ビーチクリーンに参加しました!

 

 

 

 

 

そして、7月20日の浜開きイベント当日。

 

 

僕たちTEAM JAPAN はサッカー少年たちと共に

綺麗なった曽々木海岸に赴きました!

そして彼らには、その日のイベントと

ビーチサッカーを楽しんでもらいました!

 

 

 

岐阜県にはビーチがないため、

ビーチサッカーを楽しみにきた少年たちが多くいました。

 

 

ビーチサッカーを楽しんでいる様子を眺めてた住民さんたちは

笑顔で溢れていました!

 

この日は、岐阜のサッカー少年たちに

「ビーチサッカーとイベントを楽しんでもらう」という

ボランティアの形になりました。

 

活動後、大石さんはこう仰っていました。

「子供たちが元気に走り回ってくれたことで、ビーチが完成形になったように感じます。楽しかったです!!」

7月20日は

輪島市町野町のいろんな場所で笑顔が

届けられた一日になりました!

 

 

 

 

 

活動報告が

長くなりましたね、

 

8月は気温も

祭への思いも熱くなっている月になります!

 

🎇🏮能登では毎日祭が行われます!🏮🎇

 

志賀町や七尾市、穴水町などでは

担ぎ手を募集しています!

TEAM JAPAN も祭の盛り上げにいきます!

 

TEAM JAPANは8月も頑張るぞーーーーー!

(おーーー)

 

 

 

以上、テルから7月の活動報告でした!!!

 

 

 

 

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