1月のファーストペンギンニュース✨南アフリカへ – MAKE HAPPY
1stペンギン

1月のファーストペンギンニュース✨南アフリカへ

1月の1stペンギンニュース!🐧

自分たちにできることは何か??日本を飛び出し南アフリカへ向かう子どもたち
16歳の少女の話

「南アフリカに木を植えに行かない??」

そんな話から、説明会を受けて最終的に南アフリカに挑戦したい!といった16歳から18歳までのティーンが3人決まりました。今日は高校1年生のRの話。

「なんで行きたいと思ったの?」という問いかけに

「能登の震災でボランティアをするようになって、たくさんの大人に出会ったりする中で
自分の価値観が変わってきた。だから日本から出て、南アフリカにいった時にどんなことを感じるのかと思って行ってみたい」
そう話してくれました。

この子は中学校時代はあまり公教育に馴染めず、家で過ごすことが多い子でした。
中学2年生のお正月に能登の震災が起こり、その2ヶ月後くらいから、お母さんや先生、友達と岐阜県からボランティアに
来てくれるようになりました。

数えると15回も能登震災支援に携わってくれました。

自分の生活圏内から飛び出し、いろんな体験や出会いをするの中で、様々な生き方を知り
自分自身と向き合い、少しずつ前を向き歩んでいけるようになりました。

そしてその経験から、次のステージへのチャレンジを決めたのです。

「行く」と心に決めてから、たまっていたレポートに取り組んだり、テスト対策をしたり、
やりたいことをやるために、やらなきゃいけないことに取りくみ出したと聞きました。

人は自分事として目的を持った時に、動き出す。
さらに、人間が最もエネルギーがあふれるのが、他者のため。となった時。

彼女は被災地に来て困った人がいることを知って、その人たちのために懸命に考えて動きました。

南アフリカは、気候変動の影響や、アパルトヘイトにより隔離されて、分けられていた人たちがいる。
少し思いを寄せただけで、自分に何かできることがあるかもしれないと、想像することができたのも
実際に「見て、聞いて、感じて、問うて、考えて、実行してきた」経験があるからです。

私は、日本の未来、地球の未来を生きる子どもたちに、体験して学びとる場所をたくさんつくっていきたい。

その一つとして、今回、南アフリカ植林ツアーがある。

そこに子どもたちが、「行く」ことは、そこに行って帰ってきた子どもたちは、感度や解像度をあげて
日本で動き出していく。
これは、子どもたちへの教育を超えた、未来への投資だと思っている。

現在5名の子ども、若者を募集している。
たった5人? いえ、5人の若者がこれから出会っていく人たちは数えきれない。
たった5人をみんなで育むことが、何百倍の愛になっていく。

この子達が、アフリカに行って何を感じていくのかが、今から本当に楽しみです。

残り2枠あります。
参加したい!! 挑戦したい!! そんな中高生(20歳くらいまで)の若者に届いてほしい。

そして現在ツアー参加者11名(40名募集)
キッズ1stペンギン🐧 3名!(5名募集)

ツアー詳細はこちら

WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL 2026 in 南アフリカ ☆100年後の未来へ贈る 人と緑と音楽の祭典 with FUNKIST

ご一読ありがとうございました。


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やわら
石川県羽咋市出身
少年院、学校の先生、フリースクール立ち上げ、結婚、子育て、離婚などなどを経て今に至る
モットーは「自分らしく生きるほどに人生は楽しくて豊か♪」
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