ツアーの目的:このまま行けば2050年には海の魚の重量をゴミの重量が超えると予測されています。
今回のツアー開催地のインドネシア(のバリ島)は世界第2位の『海ゴミ流出国』です。
今ゴミ問題解決に向けて大転換期を迎えているバリ島。
インドネシアでは日本のアニメが大人気です。そこでみんなでアニメなどのコスプレで海・川を掃除することで、より広くメッセージを届けることができます。みんなでこの変化を加速させましょう!
ツアーのきっかけ&想い

てんつくマン
今回、バリ島で海で泳いだり、ウブドの芸術のような田園カフェに行ったり、自然を満喫しながらバリの学生と交流もします。
また一方では、ゴミの埋立地を見に行ったり、竹で校舎ができているグリーンスクールを視察します。
そしてメインは、バリ島で一番有名なゴミ拾いチーム「スンガイウォッチ」さんとのコラボゴミ拾いです。
スンガイウォッチさんは、海にゴミが流れ着かないように川掃除をしているチームで、Instagramのフォロワーさんも57万人を超える人気ボランティアチームです。
そのスンガイウォッチさんとの川のゴミ拾いは、かなりヘビーだと思いますが、大和魂を見せましょう!
今回のツアーで、12年間海のゴミを拾い続けているMASAや、スンガイウォッチさんと一緒に活動したり、グリーンスクールを見ることで、
たった一人の思いや一歩から、世界が変わっていくことを体験で感じてもらえたらと思っています。
わざわざ海外に行ってゴミを拾うツアーなんて、前代未聞!
普通の人は来ないと思います。
しかし、自分の一歩から世界を素敵にしたい!
そんな思いを持った仲間と会えることを楽しみにしています!
どうせやるなら、MASAのようにバリ島の新聞のトップニュースになるように、全員、本気の仮装でゴミ拾いをしませんか!
宇宙の子マサ
こんにちは!『バリ島のウルトラマン』こと、バリ島で掃除を続けて11年目の宇宙の子マサです。
世界に変化を起こすには、ちょっとしたコツが必要です。
僕のバリでの活動の始まりは2015年、一枚の写真を見たことがきっかけでした。
それはサーファーがサーフィンをしている写真で、サーファーがくぐり抜けている波のチューブがゴミだらけだったのです。
その海がバリだと知り、僕はバリ島へ行って自分で現状を知ることに決めました。
そこで僕が出会った光景は、ビーチがすべてゴミで埋め尽くされている、日本では見たことのない光景でした。
圧倒的な危機感を感じ「これはなんとかしなければいけない」と僕は1人で掃除を始めました。
しかし毎日数十トンものゴミが流れ着く状況に、
『この現状に変化を起こすには、多くのインドネシアの人たちに知ってもらうことが必要』だと感じ、SNSを駆使し掃除と発信を続けてきました。
しかし、インドネシア中に伝え切れるところまでは、なかなか行けませんでした。
変化が起きたのは6年目のことでした。
『どうすればこの問題をもっと多くの人に届けられ、変化を起こせることができるだろう?』
と考えながらSNSを開くとウルトラマンのコスプレを着ている海外の人の動画が出来てきたのです。
『これは僕もウルトラマンなれというメッセージ?』とポジティブな解釈をしてしまい、
早速ウルトラマンのコスプレで掃除を行ったところ、
ネットニュースで瞬く間に話題となり、
インドネシアの国営放送やニュース番組、新聞で連日取り上げられる事態となり、
観光経済創造大臣からもコラボ動画の依頼をいただいたり、
僕の悲願だった『この現状に変化を起こすには、多くのインドネシアの人たちに知ってもらうことが必要』という目標が現実のものとなり、
そして今、大統領が直々に自治体に指示を出し、この問題解決に向けてかつてない大転換期を迎えています。
10年間やってきたことは同じでした。
でも『ウルトラマンに変身』という変化を自分に起こしただけで、何百倍もの変化となって現実に現れました。
今回はぜひみんなで日本の人気アニメの仮装をして海や川の掃除をし、この変化を加速させて行きましょう!
そして【生きづらさを抱えている人へ】

もちろんバリは問題だけではありません。
僕は長年「愛着の傷」を抱え、常に「失う怖さ」や「不安」「生きづらさ」の中で生きて来ました。
でもバリに来てから、ビーチでバリの友達たちやお父ちゃん、お母ちゃんたちと朝から夕方まで一緒に過ごす日々の中で、「生まれて初めて感じる自由」を感じました。
僕が何をしていても誰も気にしない。
初めて「人の目」から解き放たれ、やりたいことをやりたいようにできる自由を感じました。
そしてそれは「無条件で受け入れてもらえている」という安心感へと変わり、愛着の傷が満たされて行くことに繋がっていきました。
今回のツアーでは、限られた時間の中ですが、
そうした「自由」や「喜び」「安心感」を感じてもらえたら、嬉しいと思っています。
ぜひ皆さんの参加をお待ちしています!
p.s.
この世界の不思議・神秘体験に迫るYouTubeとオープンチャットを立ち上げました!
ツアーまでこちらもぜひお楽しみください!
チャンネル登録&オプチャ参加お待ちしています!
こちらから!
バリ島から宇宙の子マサより
ツアー詳細&お申し込み

ツアーに関しての情報などはオープンチャットでもお伝えしていきます!
ちょっと気になる方も、参加検討をしている方も、ぜひお気軽に入ってください!
オープンチャット「海プロジェクト」
【ツアー料金のご案内】(最大30名)
👥【一般の方】
・航空券込みプラン
└ 早割(7/31まで):¥409,000
└ 通常料金 :¥444,000
・現地参加プラン(航空券自己手配)
└ 早割(7/31まで):¥218,000
└ 通常料金 :¥255,000
🌟【ハッピーサポーター会員の方】
・航空券込みプラン
└ 早割(7/31まで):¥392,000
└ 通常料金 :¥429,000
・現地参加プラン(航空券自己手配)
└ 早割(7/31まで):¥202,000
└ 通常料金 :¥239,000
※お部屋は男女別の相部屋となります。一人部屋希望の場合(すべてのプラン):追加料金+40,000円
※こちらからハッピーサポーター(1口 1,000円/月)になっていただくとツアー費がお安くなります。
▶︎ ハッピーサポーターお申し込み
【お申し込み締切】
2026年8月24日(月)まで
※ツアーの催行決定に関して/20名参加達し次第、催行決定致します。または7月31日(金)時点で催行決定いたします。早割を延長しました!!
【費用に含まれるもの】
✈️ 【航空券込みプラン】に含まれるもの
飛行機の手続きから現地での滞在まで、すべてコミコミのプランです。
日本からバリ島までの往復航空券を含め、現地での宿泊・移動・食事・体験プログラムなども含まれています。
含まれるもの:往復航空券・各空港使用料・燃油料・航空保険料・インドネシアVISA代・VISA取得&入国審査サポート手数料・現地コーディネート代・現地交通費・通訳代・現地宿泊費・イベント費・訪問施設の訪問料・食事(朝・昼・夕)
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🏝️ 【現地参加プラン(航空券自己手配)】に含まれるもの
日本からバリ島までの航空券は、ご自身でお手配いただくプランです。
バリ島到着後の宿泊・移動・食事・体験プログラムなどは、基本的にすべて含まれています。
含まれるもの:現地コーディネート代・現地交通費・通訳代・現地宿泊費・イベント費・訪問施設の訪問料・食事(朝・昼・夕)
※ツアー日程外での移動費は自負担となります。
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- 【他費用に含まれないもの(すべてのプラン)】
- 海外保険・各自お土産代など。
※一人部屋希望の場合:追加料金40,000円 - 【他注意事項】
- ・未成年の場合、保護者の参加同意書が必要になります。
・途中参加、途中帰宅に関わらず料金は変わりません。
・7月24日以降はキャンセル料がかかりますご注意ください。
・出発の前日から60日~30日前まで30%/30日目~旅行開始後の解除または無連絡不参加100%
・添乗員とNPO法人MAKE HAPPYのスタッフ・てんつくマンが同行いたします。
・現地空港よりNPO法人MAKE HAPPYのスタッフが、ツアー全日程をコーディネートいたします。

ツアースケジュール(7日間)
24日(木)
11:00成田空港出発(GA881便)
17:25デンパサール空港着
到着後、夕食&交流会

午前:今インドネシアで政府に対しても最も影響を与えているバリ島拠点のNGO『SUNGAI WATCH』とコラボでマングローブ森に流れ着いたゴミを掃除します。
※ビーチに大量のインドネシア国内からのゴミが流れ着くのは『雨季』です。
現在は乾季のためビーチにはほとんど漂着ゴミはないため、マングローブの掃除予定です。
午後:クタビーチでのんびり時間を感じたり、サーフィンに挑戦したり、ビーチのバリ人の人たちと交流したりしてバリの綺麗な海を楽しみましょう!
3日目:日本語学校の学生たちと海or川の掃除を調整中です。

午前:ウブドへバス移動し、多くの人がイメージするような『バリ』を感じられるライステラスで景色を楽しみながら昼食を取ります。世界のインフルエンサーたちも写真を撮る大きなブランコでも撮影可能です!
午後:『聖なる泉のお寺』と呼ばれるティルタ ウンプル寺院で浄化体験をします!お土産も購入できます。

午前:ホテルで、朝ヨガをした後、ツアー参加者限定のてんつくマンの『希望が進化するワークショップ』を行います!
午後:世界中で話題の『未来の学校』グリーンスクールを訪問し、未来の教育について考えましょう。

午前:デンパサールへ移動
午後:日本語学校の学生たちと海or川の掃除を調整中です。
夕食後:シェア会
夜:0:20デンパサール空港発/08:50成田空港着(GA880便)

7日間のバリ島ツアー後に出会えている自分
7日間のツアー後、あなたはこんな自分と出会えているかも知れません。
・好きなことを、ただの夢で終わらせなくていいと感じている自分
・社会のためになることと、自分が収入を得ることを、両立できるかもしれないと思えている自分
・旅、環境、教育、発信、人との出会いを、自分の仕事や生き方につなげて考え始めている自分
・自分の経験や悩みさえ、誰かの学びや希望に変えられると気づいている自分
・会社や今の仕事だけに縛られず、副業、発信、イベント、講座、ツアーなど新しい可能性を見始めている自分
・いきなり人生を変えなくても、小さく始めれば現実は動き出すと感じている自分
・お金のためだけに働くのではなく、意味のあることをしながら収入を得る生き方を考え始めている自分
・自分もいつか、誰かの人生が動き出すきっかけをつくる側になれるかもしれないと思っている自分

ツアースタッフ紹介&想い
NPO法人MAKE HAPPY理事長かごしマン
海のゴミ流出問題を知ったのは、2013年頃だったと思います。
きっかけは、副理事長の「宇宙の子マサ」でした。
彼が海のゴミ問題に強い関心を持ち、現地に足を運び、調べ続け、その現状を僕に伝えてくれたのです。
未来の子どもたちに、美しくて、楽しくて、美しい地球を残したい。
そして、その豊かな地球を次の世代へとつないでいきたい。
そんな想いで、これまで世界中で木を植え、地球に緑を増やす活動を続けてきました。
だからこそ、海の環境もずっと気になっていました。
そんな時に知った海の現状は、僕が思い描いていた「美しい地球」とは程遠いものでした。
川から流れ出た大量のゴミ。
海岸に打ち上げられたプラスチック。
そして、その影響を受ける生きものたち。
「このままでいいはずがない」そう思いました。
その後、宇宙の子マサとツアーを企画し、香港で2度のビーチクリーン活動を行いました。
実際に海岸へ立ち、自分の手でゴミを拾うことで、写真や映像だけでは分からない現実を肌で感じました。
一つひとつのゴミの向こう側に、人の暮らしがあり、社会の仕組みがあり、そして地球全体の課題があることを知りました。
その後、日本では熊本地震をはじめ、各地での豪雨災害、コロナ禍、そして能登半島地震など、多くの出来事が続きました。
社会も人の価値観も大きく変化していく中で、僕たちも目の前の課題に向き合い続けてきました。
そんな中でも、マサは海のゴミ問題に向き合い続けました。
そして今、長年活動を続けてきたインドネシアで、確かな変化が生まれています。
現地で積み重ねてきた活動が注目され、マスメディアが大きく取り上げるようになりました。
さらに世界中の報道機関だけでなく、インドネシア政府までもが動き始めています。
これは奇跡ではありません。
マサが諦めずに続けてきた結果です。
そして今、僕は「そのタイミングが来た」と感じています。
能登の復興支援を通して、多くの若者たちとのつながりが生まれました。
「自分に何ができるだろう」
そう考え、行動し始める若者たちが増えています。
そして同じ時期に、インドネシアでも海へのゴミ流出を止めるための大きな動きが始まっています。
だからこそ今、日本からたくさんの仲間たちと現地へ行きたいと思いました。
このツアーは、ただバリの海をきれいにするためだけのものではありません。
インドネシアで起きている問題を、自分たちとは関係のない「他国の問題」として見るのではなく、
地球全体の問題として感じる。
そして、自分ごととして考える。
そんなきっかけになる旅だと思っています。
海を見て、人に出会い、現場を感じ、一緒に汗を流し、地球の鼓動を感じる。
そんな時間を過ごしたい。
僕たちが残したい未来は、誰かが作ってくれるものではありません。
一人ひとりの小さな行動の積み重ねが、未来をつくります。
未来の子どもたちへ、
美しくて、楽しくて、美しい地球をつなぐために。
ぜひ、一緒に最高の旅をしましょう!
NPO法人MAKE HAPPY若者たちのお姉さん担当 やわらちゃん
日本では、不登校や引きこもり、若者の自殺など、子どもたちが子どもらしく、自分らしく生きることの難しさが大きな社会課題となっています。
2024年1月の能登半島地震をきっかけに、私たちはTEAM JAPANとして2年間支援活動を続けてきました。
その中で、不登校や引きこもりを経験した多くの若者たちが現地に足を運んでくれました。
私はそこで、人生が変わる瞬間を何度も目にしました。
「学校に行けていない自分には価値がない」
そう思い込んでいた子どもたちが、誰かの役に立つ喜びを知り、
「こんな自分にもできることがある」と目を輝かせていくのです。
小さな世界の中では、周りと違う自分を否定してしまうことがあります。
でも世界はもっと広く、あなたを必要としている人がいて、あなたにしかできない役割があります。
今年4月には、不登校を経験した16〜18歳の4人の若者が、自ら渡航費を集めて南アフリカへ植林に行きました。
世界に飛び出したことで価値観が大きく広がり、今では自分の未来に希望を持って挑戦を続けています。
私は、子どもたちに「正解」を教えたいのではありません。
世界の広さを知り、自分の可能性を信じ、自分らしく生きる喜びを感じてほしいのです。
バリの海もまた環境問題を抱えています。
私たちは、地球のために行動しながら、自分自身の未来も変えることができます。
今回は目標8人の不登校の若者たち・不登校を経験した若者たちをバリ島に連れて行きたいと動いています。
一人の挑戦が、たくさんの人の人生に希望を灯す!
そして、その一歩が地球の未来にもつながっていく。
そんな奇跡のような瞬間を、一人でも多くの子どもたちと共に創っていきたいと願っています。
今回、バリ島で海で泳いだり、ウブドの芸術のような田園カフェに行ったり、自然を満喫しながらバリの学生と交流もします。
また一方では、ゴミの埋立地を見に行ったり、竹で校舎ができているグリーンスクールを視察します。
そしてメインは、バリ島で一番有名なゴミ拾いチーム「スンガイウォッチ」さんとのコラボゴミ拾いです。
スンガイウォッチさんは、海にゴミが流れ着かないように川掃除をしているチームで、Instagramのフォロワーさんも57万人を超える人気ボランティアチームです。
そのスンガイウォッチさんとの川のゴミ拾いは、かなりヘビーだと思いますが、大和魂を見せましょう!
今回のツアーで、12年間海のゴミを拾い続けているMASAや、スンガイウォッチさんと一緒に活動したり、グリーンスクールを見ることで、
たった一人の思いや一歩から、世界が変わっていくことを体験で感じてもらえたらと思っています。
わざわざ海外に行ってゴミを拾うツアーなんて、前代未聞!
普通の人は来ないと思います。
しかし、自分の一歩から世界を素敵にしたい!
そんな思いを持った仲間と会えることを楽しみにしています!
どうせやるなら、MASAのようにバリ島の新聞のトップニュースになるように、全員、本気の仮装でゴミ拾いをしませんか!
宇宙の子マサ(MAKE HAPPY副理事長)
バリ島での活動11年目。
海の掃除の活動はインドネシア始め世界11カ国で80回、新聞・テレビ・ニュースで取り上げられ、インドネシアの観光経済創造大臣からオファーをいただきコラボ動画撮影。
同大臣からASEAN会議内でも僕の活動を紹介していただきました。
バリ島ツアー企画
特定非営利活動法人MAKE HAPPY&てんつくマン(NPO法人OHANA副理事長)
ツアーに関してのお問い合わせ先(MAKE HAPPY)
〒986-0322 宮城県石巻市桃生町給人町字西町141-10 リバーイースト105
TEL :0225-85-9067
E-MAIL:info@makehappystory.com
SNS: Instagram Facebook
バリ島ツアー旅行実施
日本エコプランニングサービス
(アジア・エコツアー・ネットワーク株式会社)
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03-5826-8441

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