植林プロジェクト(植林・間伐部門)2022.2


こんにちは、かごしマンです。

 

今月も活動報告ブログにお越しいただきありがとうございます。 

 

今年も1ヶ月が過ぎて


目標や今年こそはやりたいことなど


思い描いた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 


 

2022年の目標も含めた2022年1月の報告です。



植林のことを多くの方に知っていただく活動

 

1月の植林の動きは大きな動きはないものの、


たくさんの夢と目標を


リアルでお会いした方や、オンラインでお会いした方とお話できました。

 


現在、zoomを使っての個人面談というか、お互いの近況シェアをする時間を大事にしています。

  

1月3日から始まり、1ヶ月で25名の方々とお話しさせていただきました。


SDGsを意識している企業さんも多く、今後、いろいろとコラボできそうです!!

 



 

イベントでは、

第22回世界マグロプロジェクトでお話しさせていただきました。



植林を始めたきっかけやどんな想いで活動してるか?


などなど

 

また、皆さんに動画をお届けできたらと思います。



ちなみに

マグロプロジェクトとは、

マグロだけに世界をツナげることで世界をハッピーするイベントです。


毎月オンラインで、講演やライブなど開催


今月は27日の予定です

詳細はFacebookでご案内しますね♪



 


また

海外&国内の植林を応援いただいている

『ガノンフローリスト』さんに取材していただきました。



インタビューはこちら




リアルに会うのは初めてでしたが、

偶然にもみんな黒に統一したファッション!!



初対面から気が合う感じしかしませんでした~笑

 



ガノンフローリストさんの名前は聞いたことがなくても、

Facebookやインスタで、

見かけたことがある方は多いのではないでしょうか?



人と自然が繋がるきっかけを作るため

『HANANINGEN(花人間)』として、頭に発芽させています。


最初、見かけた時の存在感と

植林仲間が何人も頭に発芽させていて、


この会社すごいなぁ~~~!って思っていました。



最初、この企画をいただいた時、嬉しかったんです!!


なぜなら、長年僕が思い描いていたことで、企業さんに具体的なアプローチが出来ると思ったからです。

 



ガノンフローリストさんから

「花の売り上げの一部を寄付をしたい」とご提案いただいたとき


長年温めていた企画を提案するチャンスと思い


「契約してくれる方(物を消費される方)が


増えたら増えた分だけ


地球がハッピーになる仕組み


購入したら地球に緑が増えるようにしてください」


とお伝えしました。


そしてこんなステキな企画が出来ました



『Foresty(フォレスティー)』

花の定期便を契約いただくと、沙漠に木を植える活動に寄付ができる



定期的にこんなおしゃれな花が届くんです。

ぜひ一度、こちらの詳細をご覧ください♪





ほんとうに、素晴らしい企画&ご寄付をありがとうございます。


ハッピーの輪がさらに広がります!


 

今後、もっといろんな企業さんとコラボできたらと思います。


リアルでお会いできて、取材していただいてありがとうございました~!



 


東北植林プロジェクト


1月は正月からビニールハウスに行き

苗木ちゃんたちに新年の挨拶しました!!

 

雪も昨年よりは少ないものの、氷点下が続いて良い感じで凍っています。





冬の間、ビニールハウスで過ごす苗木ちゃんたちは

静かに春を待っています。




 

苗木を育てていて感じたことのひとつ

地球と僕らは一つに繋がっている話は、


講演で必ず話すのですが、

もう一つ気づいたことがあるんですね。


それは、


『ゆっくりでいいよ』ということ


木々はゆっくり根を伸ばし


20年~40年かけてゆっくり育つ、それから何千年も活きる。

 


季節に春夏秋冬があるように

人も地面から上に葉っぱをつけたり、


花を咲かせいっけん華やかに見える時もあれば

冬の時もある。



元気が湧かない時やうまくいかない時は、


冬の時みたいに根っこをゆっくり伸ばす時期ということ。


 

どんぐりハウスの苗木ちゃんたちも、ゆっくりと根を伸ばしながら

春の訪れを待っています♪

 




『キムチづくり体験』


12月が満員御礼で、1月にも急遽開催しました♪




今回は、総勢13名で素材を切るところから始まり

皆さん初めてのキムチづくりを体験しました。


12月と同じく

韓国生まれの千葉さんを先生にお迎えしての料理教室



「冬を越した白菜は水が出やすいから」と


12月のキムチ作りとは違う作り方を教えてくれました。





1ヶ月くらいだけど季節が少し変わると野菜の状態も変わること

それに合わせた料理方法を考えて作っていることなど


2ヶ月続けてキムチ料理教室をすることで


自然の素晴らしさや

人が自然と一緒に過ごしていることを感じることが出来るステキな時間となりました。


 

12月開催時もそうでしたが、  

震災時の話が出ることもあり


こんな風に話ができる機会があることで

少しずつですが、心が軽くなって行く人が増えたら幸いです。

  

 

今年も


大地に木を植えるだけでなく、


心に『希望』という


種を蒔き育て



さらに

 

復興や植林や森に関わるきっかけを作り


地球をマルっとハッピーに


繋げて行けたらと思います♪

 




【2022年の目標というか願望】


1:今年は、絶対に沙漠に行く

 中国の情勢もあるけれど、どうにかして沙漠に行き、現地の方々と一緒に木を植えます!!

 

2:日本縦断をして、これまでの感謝と地球にハッピーが広がっている報告を兼ねて、日本を回ります。


3:東北の植林ツアーを1年間で3回~5回(昨年は1回)実施します!!


4:モンゴル国と南アフリカの視察






植林プロジェクトとは

未来の子供たちに当たり前に雨が降る地球を残したいという想いと、人と人・人と地球・全てが繋がり一つになり、世界中の人たちと一緒に喜びを創造できるキッカケ作りをしたいという想いから植林活動をしています。

中国内モンゴルの沙漠を中心に、ブラジル・南アフリカ・和歌山・熊本・北海道・宮城などで、現地の方やツアー参加者さんと一緒に植林を行っています。


東北プロジェクトとは

東日本大震災以降、宮城県石巻市では復興祈念公園内にて、緑を増やすことを通じて被災者に寄り添い活動を行っています。

また、東北の活動としてココロの復興を後押しするために、植物と触れ合う機会や人が集う機会を作るための活動として「植え替え会」や「堆肥作り体験会」などのイベントを実施しています。



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