TEAM A☆H☆O「2020ナミビアレースに挑戦」!

 

いつもありがとうございます。

 

こういちマンモスです。

 

 

次なる挑戦は、2020年4月26日に開催される

 

NAMIB RACE (NAMIBIA)250キロに挑戦します!!

 

毎年のように挑戦を続けて、今回で7回目。

 

どこに挑戦していくか、色々考えている中で

来年は、ナミビアレースに挑戦しようと決めました。

 

 

 

 

その理由は、主催している団体4Desertsが2年に1度開催するる南極レースがあります。

 

南極に行くためには、団体のレースに2つ以上の完走が条件で、僕は以前チリ・アタカマを完走しました。

 

そして、今回ナミビアレースを完走して

 

2020年11月に開催される南極レースに挑戦しようと計画をしています。

 

 

僕は、いろんな世界を感じてみたいし

自分の人生をいっぱい楽しみたいと思っています。( ^ω^ )

 

 

もしワクワクしましたら

一緒にナミビアレースに挑戦しましょう!!

 

 

 

 

ワクワクは自分の可能性をどんどん広げていきます。

 

自分が思っている以上に、自分自身って凄いんです!!

 

 

 

僕は、できる できないではなく 

まず

その一歩踏み出そうと決めたことが本当にすごいと思っています。

 

もちろん やるからには、チーム全員で完走です!!

 

この気持ちは、変わりません。

 

最高のチームを作って

 

最高の人生の宝物をまた一つ増やしていきましょう!!

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

こういちマンモス

【参加条件】以下7つ。

 

1)TEAM A☆H☆Oの思いにご賛同頂ける方

 

TEAM A☆H☆Oの思いは↓こちらをご覧下さい。

 

>2017年 ペルー・イカ砂漠マラソン報告書

 

 

 

2)笑い楽しみあいながら、一人ひとりの気持ちを大事にして、助け合い支え合っていける人 

 

 

3)250キロを10~15キロの荷物を背負って歩く体力をつけること

 

4)TEAM A☆H☆O に参加できる年齢は21歳から70歳までになります。(大会規約)

 

5)月1回 リーダーこういちマンモスから全体ネット配信をします。

 

6)必須アイテムはアフロです。(色や形はお任せします。笑)

 

 

7)下記の日程に参加できる方(必須)

 

☆合宿(全体顔合わせ、チームづくり)

 

●1回目  

10月14、15日(月・火) 1泊2日 東京泊まり

15日 15時 集合

16日 17時 解散

 

●2回目

12月22、23日(日・月) 1泊2日 神戸

22日 15時 集合

23日 17時 解散

 

●3回目 

2020年1月24、25、26日(金・土・日) 2泊3日 神戸

中間体力テスト

1月24日 13時 集合

1月26日 15時 解散

 

●4回目 

3月28、29日  1泊2日 神戸

28日  15時 集合

29日 17時 解散

 

 

 

 

☆レース本番

2020年4月21日(日本出発予定)〜5月4日(日本到着予定)

※多少前後する可能性があります。

 

 

☆レース後  

東京、大阪、名古屋、北海道でレース報告会をします。

いずれか1つ参加必須となります。(全部参加も大歓迎です。)

東京  5月

大阪  5月

名古屋 5月

北海道 5月

 

 

☆ 合宿(全体顔合わせ)の費用について

 

合計 79000円 

 

※宿泊費、食費込みで一人18000円×3回+25000円(2泊3日神戸分)になります。

 

※会場までの交通費などは、各自ご負担をお願いします。


 

 

【必要な資金について】

 

一人当たりの費用(予定)

 

・参加費:約40万円

・渡航費:約20万円

・コーディネート料:早割12万円(9月30日まで) ✳︎注1

          10月1日以降は通常料金15万円 

・その他装備&食費+滞在費用など:約25万円

・合宿全体顔合わせ:7万9千円

合計:約105万円

 

✳︎注1:コーディネート料の12万円はTEAM A☆H☆Oのメンバーとしての

参加表明でもあります。万が一、参加できなくなった場合でも、ご返金できませんことをご了承ください。

また10月1日以降の参加表明の場合、コーディネート料を通常料金15万円にさせていただきます。

 

【資金の集め方について】

 

資金は各自で集めていただくことになります。

 

ただし、応援グッズとして今回は、主にTEAM A☆H☆Oグッズを

製作して、グッズを売った方に一部を応援資金に充てて頂けたらと思っています。

 

TEAM A☆H☆Oタオル1枚1500円で販売、選手が自分で売った場合は1枚につき500円を自分の応援資金

に充てて頂けたらと思っています。

 

また、これからみんなと話をして

応援募金を呼びかけ、現地滞在費用を集めていきたいと思っています。

 

【その他】

 

TEAM A☆H☆Oスタッフがやることはみんなの

 

・スケジュール管理

・資金管理

・グッズ管理、発送など

・現地までのチケット手配、宿泊手配

・通訳(大会側とのやりとり)をさせて頂きます。

 

【ケガなどについて 】

 

仮にケガされた場合、出来る限りのことはさせて頂きますが、団体として責任を負うことは出来ませんのでご了承ください。

 

【お申込み 】

 

 

以上を確認の上、TEAM A☆H☆O参加表明される場合下記2点をお願いいたします^ ^

 

 

1)下記の申し込みフォームをご入力いただく。

 

>TEAM A☆H☆O 2020ナミビアレース参加申し込みフォーム

 

 

2)参加表明として、コーディネート料12万円をお振込をお願いします。

 

(リピーターさんのみ分割は可能です。初めてご参加の新規の方は一括のみ)

 

お振込が完了された方から、チーム限定グループに招待させて頂きます。

また、合宿(全体顔合わせ)の費用に関しては、1回目の合宿の際に、現金で毎回お持ちください。

 

 

◎お振込み先

Team AHOの口座番号はこちらになります。

 

(ゆうちょ銀行からのお振込の場合)

記号:14370
番号:96322471
名義:Team AHO(チームアホ)

 

(他金融機関からの振込の受取口座として利用される際は、)

ゆうちょ銀行
支店      : 438(ヨンサンハチ)
普通預金: 9632247
口座名義 Team AHO(チームアホ)

 

 

【お問い合わせ 】

 

>こちらからメールをどうぞ

 

※info@makehappystory.com​のメールを受け取れるようにしてご連絡くださいね^ ^

 

TEAM A☆H☆Oリーダー

こういちマンモス

 

 

【感想〜前回のニュージーランドレースに挑戦したメンバーさんの生の声 】

 

 

『一生忘れられないハッピーな新婚旅行レースになりました!』

 

ビックリしたーーーーー!!コースの凄さに٩( ᐛ )و

 

記録更新して喜んだ1時間後。

 

2016年のアタカマ砂漠レースでは呼吸困難でスタートしてすぐの1時間後から自分の荷物を持って歩けなくなった。

 

ニュージーランドレースで初日スタートしてから1時間を超えた瞬間!「自己記録を更新!!」荷物を持って歩けた前回の自分超えた瞬間でした!!

 

そんな喜びもつかの間。

 

ビックリしたーーーーー!!コースの凄さに(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

 

永遠に続く登りの山々。

コースを見失う程の暴風と霧。

容赦なく突き刺さる草

ぐねぐねの道無き道。

落ちたら滑落で確実に死ねる崖。

転がり落ちれる急な下り道。

低体温になれる暴風雨のナイトレース。

増水になっていく冷たい川。

 

どのコースが厳しいんだか、もはや、わからない。全部厳しい(笑)

 

毎日「死ぬかと思った」の連続。

 

今回は2度目の挑戦なのでチームの中でのポジションや状況も色々と考えたレース。

 

チームの様子を見つつ、自分らしいポジションとペースを限界を超える中でみつけていく。

 

ゴールイメージを忘れず、みんなと離れてしまっても信じてくれている仲間の力や想いを感じられ、安心して前に進めるレースで不思議な感覚もありました。

 

team A☆H☆Oの仲間で参加出来て本当に良かったです!

 

テント内&キャンプ地では和気あいあい。

 

家族で楽しく過ごすよーな1週間。

 

チームの絆と楽しさがレースの厳しさを緩和してくれました。

 

ゴール日は思い描いた通りの25名のゴール!

 

先にゴールした世界中の人達がゴールアーチを作ってくれていてteam A☆H☆Oが通り抜ける時「ハッピー!ハッピー!」と言い合いながらアーチを潜り抜けたその先にゴールで待っていてくれた仲間と出会い、美味しいおにぎり&フルーツ&サンドイッチ~♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

普段、当たり前の様に食べられる物がありがたく超絶な歓びに~!

 

最後に…

今回は新婚旅行に選んだ記念レース!

スタート直前の3/3にみんなに結婚お祝いもして頂きとっても幸せでした。

変態カップル誕生\\\\٩( 'ω' )و ////

 

一生忘れられないハッピーな新婚旅行レースになりました!ありがとうございます!!

 

 

ジーニョ

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

夫婦してお互いの力を信じ、支え合える調和した関係に成長できた』

 

今回の過酷さは、何度もレース完走の経験があるベテラン選手までリタイアになってしまったくらい過酷で、命の危険すら感じるほどでしたが、

 

私はスタート1日目の前半で「これ、私の力では無理かもしれない…」と頭に浮かび、こんなに早々簡単にリタイアになってしまうかもしれないことに恐怖心から怯えました。

 

「なんてことに挑戦してしまったのだろう…」

「スパイシー(夫)や目が不自由で細身の幸四郎さんは本当にこれをクリアしてきたというの??」

 

どうやったら…正直そんなことを考えていました。

 

 

時間制限に追われながら

「こんな簡単にリタイアになりたくない‼️」と強く願う自分と、あまりのしんどさに「無理かもしれない…」と自分の力の及ばなさに落胆する気持ちが心の中で交錯していました。

 

「今」を全力でやってやろう‼️

明日のことは考えない‼️

「明日もあるから」と余力を残したりとかはナシだ‼️

今までにない全部を出しきってやる‼️

ニュージーランドに何のために来たよ?

全力出すのは今だ‼️

 

そんな決意を固め、無我夢中にレースに挑み続けました。

 

滑るほどの泥道では、足の重心を前に置かないと滑るとわかり、滑らないよう前重心にずっと集中し、気をつけて歩いていたら、気がついたら次のチェックポイントに着いていた。

 

ザーザー降りの雨の中、前重心に無心で集中していたため、みんなが言うほどしんどくもなく、訳もわからずの時間だった。

 

そして一番は、歩けば歩くほど、登れば登るほど「日に日に体力がつく」と疲労より体力がついていると毎日考えるようにしていました。

 

今回、夫婦してお互いの力を信じ、支え合える調和した関係に成長できたと感じ、今まで以上に絆を深めることが出来たことに満足しています。

 

これも、リーダーこうちゃんをはじめ、チームのみんな、ゴールで待っててくれた応援ツアーの皆さん、日本で応援し支えていてくださった皆様のおかげに他なりません。

 

今後はこの感覚を生かし、何かしらの形で皆様や社会、地球に還元できる活動に繋げて行きたいと思っています。

 

今後の自分が楽しみです。(^^)m(__)m💕

 

 

マイルド

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『⭐️でっかい宝物⭐️を手に入れて帰って来た』

 

今回チャレンジをして色んな事と向き合う事が出来ました✨

今までの自分を少しは超える事ができたかな✨

とも思えます😊

 

だけど、それは仲間が居てくれたから‼️

メンバーには、何度⭐️ありがとう⭐️を言っても足りない😂

 

私は、途中リタイヤになり

Stage4 Stage5は

メンバーをキャンプ地で待つ‼️という選択をしました✨

 

進む勇気と諦める勇気

どちらが正しくて

間違っているかなんて分からない💦

 

そしてリタイヤになった悔しさ💦

 

ゴールした嬉しさ⭐️

 

両方を味わう事ができたのも貴重な経験でした✨

 

リタイヤしたからこそ見えた景色もありました✨

 

それも、貴重な経験です✨

 

「高いお金を払って なんでそんな大変な思いをしに行くの⁉️」

と何人もの友人に聞かれました😅当然の疑問だと思います😅

だけど、今ハッキリ言えるのは

 

その何倍もの大きな宝物を手に入れた‼️と言うことです😊

 

🌀人生で最大のデンジャラス体験🌀でしたが

 

⭐️でっかい宝物⭐️を手に入れて帰って来たよ‼️と、ハッキリ言えます‼️

 

メンバーのみんな✨

応援して下さった皆さん✨

大会スタッフの皆さん✨

 

ありがとうございました‼️

 

 

しょうこ

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

『チャレンジしよう”とする人 をさらに強く応援したい』

 

NZ チャレンジレースに大会に参加して がっちゃまんの意図は

 

1)55 歳年代でみんなを勇気づけてエンパワーメントする

2)Team に関わる中での“The Team”を感じる 観察する

 

1) 結果的に完歩し修了メダルをいただいた これは自力としてのベースはあるものの
Team メンバーからのサポートやチカラ添そして主催者のおもてなし サポートがあったからこそなし得た結晶だ
感謝!感謝!である

レースとしてはみんなを引っ張っていくつもりで果敢に前に前に進んだ。 そして声を掛け合い前向きな気持ちを維持していった。

自らの発信と受信を育んで Team のチカラに尽力できた。 空気感を醸成していった。

 

 

2) レース中に撮った写真&動画を公開中
そのシーンで何が起きたか?

自分なりに発信している。
その集大成として“The Team”(仮)の写真集発行を予定している。

Team の足跡やあり方を振り返りたい。

 

最後にこうちゃん や まるちゃんをはじめ
Team メンバーに感謝を表する。 そしてこれを機に“いっぽ踏み出す勇気をだしてチャレンジしよう”とする人 をさらに強く応援したいと思っている。

 

Happy Happy~by gattyaman 『Thumbsup!!』

 

ガッチャマン

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『今回のことを糧に色々なことに挑戦していきたい』

 

今回の海外ステージマラソンの報告です❗

 

今回、3月3日~9日に行われたRacing The Planet ニュージーランドステージマラソン(7日間 250km)でのチームA☆H☆Oの結果は、メンバー25人中、完全完走は14人、リタイアは11人。(大会エントリー者は183人中、タイムアップ・リタイア者は77人程。)

 

でしたが、大会運営側(4Desert)の配慮で次の日に完走を目指せる方は走らせて頂き、最終日はチーム25人全員でゴールをきることができました‼️


チームとしては準優勝❗またチームリーダーが特別賞のスポーツマンシップ賞を受賞しました‼️

 

自分個人としての結果は、自分の練習不足、体力不足もあり、2日目はチェックポイント(CP)3の手前でタイムアップしリタイア。それ以外の日は、なんとか全部完走はできました❗

 

今回のニュージーランドのレースは自分が想像していた以上に厳しく、山のアップダウンも多く長く、嵐の山の中を登ったり、川の中や雨風の中を歩き低体温症になる方や、命綱が無く歩く幅が3cm程もない崖のところを岩につかまりながら、5~10m程ですが歩み進める箇所(スタッフ在中)など、命の危険性もあるところもあり、途中で厳しすぎたせいかコースを変更したり短くもなりました。

 

明らかに今までのレースと違いました。

 

他の詳しい方に聞いてみると、今回は1、2年に1度あるスペシャルレースで、4Desertのレースに物足りない常連の方々が出る上級者向きとのことでした。

 

その方達でもリタイアする方もいるとのこと。

 

その中で自分としては、サポートにまわる日もあれば、自分のベストを尽くす為に個人としてがんばる日もあり、色々ととても学びが多い貴重な体験でした。

 

今回参加したのは、自分の中の感覚が出た方が良いと感じたので参加させて頂き、とても有意義なものとなりました❗

 

こんな貴重な機会(人生の宝物)を頂けたチームリーダーの川島孝一を始め、他のチームメンバー23人、NPO法人 MAKE HAPPY関連の方々、夢マント等で応援して頂いた方々(自分はあまり集めれませんでしたが、今回は他のメンバーの方からとても大きな支援を頂けてました)、そして送り出してくれた職場の方々、その他の応援して頂いた方々に感謝がつきないです❗

 

今後も今回のことを糧に色々なことに挑戦していきたいと思いました❗

 

また燃え尽き症候群でしたが、今回色々な課題を頂けたこともあり、意欲も高まり治ってきたみたいです❗

 

最後にこんな自分に関わって頂けた皆様、色々と本当にありがとうございました‼️またこれからもよろしくお願いします。

 

やまむー 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

『素敵な仲間に出逢えた事に心から感謝しています。』

 

今回のニュージーランドレースは、

何度も死を覚悟する場面に遭遇するほど過酷なものでした。

 

私は夫婦での参加でしたが、

自分の甘さが出てしまったなって感じです。

 

レース初日から気持ちの切り替えが上手く出来ず、感情的になり無駄にエネルギーを消耗してしまった。

 

2日目のラスト8㎞というところで、タイムアウト。

待機しているテントの中で、呆然と力の抜けた旦那さんの姿が未だに忘れられません。

 

私のサポートに入った為に、彼の実力なら取れたはずのメダルを逃してしまった…

ごめんなさいしか伝える言葉がなく、不甲斐ない自分を責めました。

 

大会側から次の日も参加していいと言われた時は、これで旦那さんがレースを続けられると、本当に救われた思いでした。

 

お互いを信じながら、適度な距離感を保つのが、私達夫婦にとって1番心地よいのに、それを忘れて近づき過ぎてしまった。

 

3日目以降は、それぞれお互いのペースでレースを経験できました。

 

キツくてもしんどくても頑張っているメンバーの姿に、勇気をもらい、

みんなツライのに、声かけたりサポートしてくれたりと、

みんなの優しさと強さを感じて、すごいなという思いと、ありがたいなと感謝の思いを胸に、歩き続けました。

 

最終日の下りは、痛みも乗り越え、なんだかわからないけど、必死で泣きながら駆け下りてました。

 

合宿やレース中、キャンプ地でも

仲間の存在はとても大きく

こんなに素敵な仲間に出逢えた事に心から感謝しています。

 

サポートしてくれた、マルちゃん、真さん

そして応援してくださった皆様のおかげで、

素晴らしい経験をする事が出来ました。

本当にありがとうございました。

 

さとぽん

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

『1人よりも25倍の力が出たレース。』

 

去年のイカ砂漠とニュージーランドの250kmのレースに参加し、まるちゃんから、レースによって全く違うと聞いていました。

実際に参加して、その意味と実体験ができました。

 

今回は登山で、ひたすら登りや下り、崖や嵐などがあり、他のベテランの方が今まで参加したレースで過酷さがベスト10に入ると聞き、とても納得しました。

 

まず、レースの一日の時間が長いこと、間に休憩がほとんど取れないこともあり、同じテントの仲間から「寝てる時に唸っていたよ」と聞きました。

 

身体の痛みから来ていたのだと思います。荷物は相変わらずビッグママの名の通り、15kgほど背負っていたので、膝に痛みがあり、下りは激痛でした。

 

自分で精一杯になってしまったことも多かったと思いますが、今回はチームの仲間が一緒にゴールできたことは本当にありがたく、ステキな思い出になりました。

 

去年はその悲しさややるせなさを外に表現できませんでした。その気持ちが今回のレースにも現れていたと思います。

 

みんながいるから声かけをお互いにしたり、励ましたり、歌って景気付けたり…。一人よりも25倍の力が出たレース。

 

シェアリングをして、まだこの時間が終わって欲しくない気持ちからか、感想をなかなか書けずにいました。

 

また、一つのレースが終わり、これからの目標をみつけなくっちゃ。😆✨🌈

 

チームの仲間や応援してくれた方や家族、一緒にレースに参加した方やスタッフの方々、本当にありがとうございました💕

 

あやちゃん

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

『みんなが大好きになりました。』

 

250キロレースを終えて

 

私はこの半年間のチーム作り、1週間の過酷なレースで、素敵な最高の仲間に出会えたことが一番嬉しかったです。

 

私は友達があまりいなく、いつも1人ぼっちのことが多く、今まで一生懸命に自分を強くしようとしていました。1人で生きれる人になろうと頑張っていました。

 

寂しがったり、人に甘えようとしたり、頼ろうとしてしまう弱い自分を隠してきました。

 

嫌われたり、うらぎられるのも怖いから、人と真剣に向き合うこともしてきませんでした。

 

だけど、みんなと一緒の時間を過ごして同じ目標に向かってミーティングしたり、合宿をして気持ちを話し合ってお互いを知って理解し合えて、みんなが大好きになりました。

 

自分がみんなを大好きになると、みんなも私を好きになってくれているような気持ちになれました。

 

レース前から仲間という感覚を味わえた気がしました。

 

 

こんな素敵な25人と歩けるのが毎日嬉しかったから。

 

離れていても、気持ちは繋がってたし、メンバーと一緒に歩けたときは最高に幸せな時間だったから。

 

私がしてあげられることで、みんなが喜んでくれたことも凄く嬉しかった。

 

 

この過酷すぎるレースは私、1人では絶対にゴールできませんでした。

 

低体温、低血糖、崖やナイトレース、死ぬんじゃないかと思ったときは、必ず仲間がそばで助けてくれて、ゴールできました。

 

私が信じた仲間は、私の思ってる以上に私のことも信じてくれる仲間で、今の私の命を生かせてくれてる私の大切な仲間でした。

 

いろんな地域で、いろんな体力の差があって、歳も性格も性別も違うけど、こんな凸凹があるから、時にはピッタリはまって大きな力になったり、尖がった部分を分けたり、埋めたりしながら、作り上げた最後の最高の25人のゴールシーンだったと思います。

 

誰1人かけちゃいけなくて、この25人だからできた最高のレースだった。

 

25人のチーム、応援してくださった方、家族、みんなに、みーんなに感謝したいです。

 

私と出会ってくれて、ほんとうにありがとうございました。

 

私は、これからも一緒に生きている喜びを分かち合えるようなそんな仲間をたくさん作りたいと思いました。

 

じゅんじゅん

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『学生時代に思い描いていた光景が目の前にありました。』

 

今回の挑戦は今までの中で最も過酷なレースでした。

 

命の危機さえ感じるレースでしたが、だからこそ沢山の素晴らしい体験や気づき、そして仲間との絆を得られた最高の時間だったと思います。

 

学生の頃、「仲間と笑い合っているこの時間がいつまでも続けばいいのに」と思っていました。

 

今回、レース前からみんなで合宿をしたり、ミーティングをしたり、一緒に練習をしたりしながらすごした1年。

 

そしてレース後、楽しいことも大変なことも共に体験した仲間と、ワイワイ笑いながら語り合っている時間を過ごしている時、学生時代に思い描いていた光景が目の前にありました。

 

それが本当にうれしくて、挑戦することを通してそんな仲間に出会えたことが、僕にとっての一生涯の宝物です。

 

そして改めて普段から多くの人に支えられて生きていることに、心からの感謝が湧いた挑戦でした。

 

いつも応援してくれているみなさん、本当にありがとうございます!

 

幸四郎

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『相手への信頼と距離感の大切さを改めて感じました。』

 

レース2日目に膝が痛くて歩けなくなった妻をどうしても置き去りにできず、CP3で無念のタイムアウトになってしまいました。

 

大会側の配慮により3日目からもレースへ参加させていただきました。

 

以降、妻とは離れて各自のペースで歩きましたが、全て制限時間内に到着する姿を見て、夫婦一緒にいることで甘えの気持ちがあったことと私の過度なサポートが彼女の成長を妨げていたことに気づき、相手への信頼と距離感の大切さを改めて感じました。

 

日々のレースは過酷で度々心が折れそうになりましたが、チームメイトの存在に何度も救われ、最終日、25人全員でゴールを決めることができました。

 

大会スタッフやチームメイトのサポートのお陰で素晴らしい体験をすることができました。私達夫婦を支えてくださった全ての方々に心より感謝いたします。

 

ねこ仙人

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

『本番前に一丸となれたのが大きかったです‼』

 

まず、こんなに険しいコース、厳しい条件、食料がギリギリの状況でも人ってどこから出るのかんからないけどエネルギーが涌き出てくるものなんだなと感じました😊

 

それとともに普段の生活がとても恵まれた環境にいたのと夢マントやツアーを含めた応援してくれた人達の温かさとたくさんの愛を改めて実感して、感謝の気持ちでいっぱいになりました😌

 

ボロボロで帰ってきたテント内ではいつもそんな話ばかりしてたようなきがします。

 

これもチームとして本番前に一丸となれたのが大きかったです‼

 

僕自身も合宿は1度だけの参加でしたがあれがなければここまで力が発揮出来たか分かりません。

 

そして、レースがスタートして1日事にメンバー同士やチームとしての一体感が高まっていったような実感がありました。チームAHOを全員が体現したからだと思うし、スタッフさんや他の選手にも感謝だし、もっと広がるともっともっと楽しくなるなて期待してます😆

 

トミー

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

『ふたりで共有できる宝は更に最高だ』

 

ニュージーランド苛酷マラソン250kmを終えて!

 

やはり、終わってしまったな~(笑)

と思ってしまいました。

 

今回は準備期間も長く、楽しい合宿もあり、teamメンバーを家族のように思えるようになった最高の挑戦でした。

 

それにも増して、嫁さんと挑戦出来た事が良かった!

 

歩くペースも違えば考え方も違う、でも『夫婦』。

 

この縛りは僕を大きく成長させてくれたと思います。『自立』と『支えあい』の認識がガラリと変わり、相手を信頼するという意味が少し分かった気がします😁

 

嫁さんに『一緒じゃなければゴールしないから』と言ったら、次の日に『パパが、ゴール出来なくても私はゴールするから❗』とフリスクを口に入れるように、さらりと言い切る嫁さんに頼もしさと優しさを感じました(笑)

 

自分がゴールに連れて行くなどという恐ろしい妄想を描いてましたが💦うちの嫁さんはそんな女性ではありませんでした(笑)

 

同時にパパはパパのペースで頑張ってねと言ってもらっているように感じました!

 

結果として、今回のレースは色々なモノを手離せて、自分の感情を味わうことが出来ました!

 

自分の挑戦したい事に向けての第一歩を踏み出すには最高の舞台でした!

 

また、今回夫婦で挑戦させて頂く事は本当に沢山の方々の応援やサポートがあって実現しました。

 

感謝しきれませんが、もし可能であれば一度は夫婦で挑戦される事をオススメします❗

 

ひとりの宝も最高ですが、ふたりで共有できる宝は更に最高だと思ってます✨

 

このような機会を頂き本当にありがとうございました❗

 

 

スパイシー

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

『良い未来をつくっていく上でのヒントを得ることができた』

 

今回のニュージーランドマラソン挑戦をこの25人とともに共有できて最高に幸せでした。

 

お互いが自立できた上で支えあうこと、信頼すること、シェアすること、あきらめないこと、一歩一歩進んでいくこと、挑戦すること、笑いの大切さ、

 

こうしたエッセンスの先にだれかの絶望や悲しみが喜びや希望へと昇華されていくんだ。

 

とただ単にレースに参加するという枠を超えての可能性を改めて感じました。

 

この体験を通じて楽しみながらより良い未来をつくっていく上でのヒントを得ることができたとおもいます。

 

応援してくれた沢山の人たちをはじめ

送りだしてくれた家族、

一緒に奇跡のような時間を共有した仲間たち、

そして、リーダーのこういちや支えるまるちゃん、みんなと出逢えて本当に感謝です。

 

らんぼう

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『カッコつける自分がストーンと落ちてなんか涙が止まらなかった』

 

こうちゃん、今回のニュージーランドの経験を思い語ってみますね。

 

まずは今回のこの250キロレースを決めて経験して本当に良かったし自分の人生に一生に残る思い出となりました。

 

約1年間かけて、身の回りの準備をして来ました。

 

こんなチャレンジも初めての経験です。

 

家族の事、お金の事や、仕事の事など自分の出来る事でレースまでに準備はしましたが、家族をゴールに連れて行く約束は果たすことが出来ませんでした。

 

凄く後悔は残ります。

 

ただ、今回のレースの第1ステージが終わった後、予想していた内容よりも過酷なレースですぐに家族の顔が浮かんで涙が出て来ました。

 

これがきっかけで、次のレースには

ゴールで家族の顔が見たいと強く思えたのでそこに向けてチャレンジしていきます。

 

 

あとは準備期間が1年間あって

練習をして来た事もあり登りの体力はあったんだけど、下りは重さがキツくてスピードが上がらなかった。

 

練習不足だと感じました。

荷物を持って歩く練習はもちろんの事

基礎体力がまだまだだと感じたので

1日5kmでもランニングをしようと思います。

 

 

レースを振り返ると、

最初に自分に掲げたテーマ

「自分にできる事で、仲間の事を支え助けそして自分もバテない」

 

第1ステージは

今までにない山での距離との戦いでした。

体力的にはまだまだ行けたけど、

自分の出来る事を考えながらも

周りを見る余裕があった。

 

第2ステージは

スパイシーと幸四郎君のサポートに入りました。

足場が悪く、草木が生い茂る歩きづらいコースだったので自分が出来る事をしました。

 

ただ一つの後悔は、川に突入した後にCPでタイムがギリギリになったところで長い登り坂。

幸四郎君と一緒に上がってくることが出来なかった。

 

その後も自分の事に精一杯でゴールするのがやっとだった。

あの暗い中、幸四郎君がゴールしたことが凄く嬉しくて強く信念のある人だと感じました。

 

第3ステージは

序盤は割と体が楽だった。

あの雲の中に突入した時の暴風と寒さは驚いたし、コースを間違えた事もあったので体力は奪われた。

この辺りから自分の事に集中するばかり、仲間の手助けが出来なくなっていた自分がいたし、後半の下りは膝と足の裏の痛みが強くなり出し、バテ始めていた。

その時にこうちゃんと少しの間、歩く時間の中で

明日からのレースに対する姿勢や意識を話すことが出来て、自分の出来る事をやろうと又気持ちのリセットが出来ました。

 

この時にこうちゃんが言ってくれた、

この過酷なレースは一生の絆で繋がれたら仲間を創る手段なんだと言ってくれた時に、心が熱くなった。

そんな1日でした。

 

第4ステージは

とにかく難関なステージだった。

登りを永遠に登った後の断崖絶壁とも思わせる崖、この時にマーシー、あやちゃん、スパイシーと一緒だっただけで気持ちが上がった。

 

その後にこうちゃんが水の心配や幸四郎君の事などヘルプに入った時に

涙が止まらなかったよー

リーダーとは仲間を思いやる気持ちだと強く感じました。本当にありがとう。

 

この後の下り1300mは、俺にとっては地獄だった。

先頭集団にいたけど、思うように足が動かない。痛みが増して2時間を上回るスロータイムでCPへ

そこでらんぼうが待っててくれた。

 

動かない足を運び出すために、引っ張ってくれたし、やまむーは薬を用意してくれたり、まきちゃん、大ちゃん、ヨッシーが一緒にがんばってくれてなんとかゴール出来て少しばかり自分の限界が見えてきた。

身体はボロボロになっていった。

 

第5ステージナイトレース

この日を乗り越えれば後はゆっくり休めると自分自身を奮い起こし

レースをスタートした。

今日は雨模様。昼過ぎくらいから降り始めた雨は身体を冷やし足を重くして

体力を奪い始めた。

平坦な道の往復はもう陽も沈みかけていた。

女性はサトポンが一緒にいて、一人で歩くのは絶対に困難だと思い、

大ちゃん、やまむーと4人で

降りしきる雨の中ハッピーと叫びながら、時には唄を歌って身体を温めて

休憩も行動食がキレ始めて4人で一つのナッツを分けたり、ゼリーを分けたりして凌いだ。

身体はボロボロ、意識朦朧する中

幻覚や幻聴が見えた頃、CPがあった。

このレースの中で最大のピンチだった。

すぐさまテントに入ったが寒さが治らない。マーシーやジュンジュンが優しくしてくれたり、2時間程の休息で残り4.5km行けたのは、

ジュンジュンが乾いた服を貸してくれたのと、大ちゃんとやまむーとらんぼうでYESの合唱が出来て、安堵感でゴールすることが出来た。

 

 

雨が降ったのは僕らチームに休息をくれた。

あの状態で残り30kmを歩くのは困難だったと思う。

6日目の休みは身体を心をリセットしてくれた。

 

チームシェアの時にもう振り返り

涙が止まらなかった。

色々な感情が出てきて素直にリセットされていく自分がわかった気がします。

 

今までいい振りして、偽りの自分を作り上げてカッコつける自分がストーンと落ちてなんか涙が止まらなかった

 

全体のシェアでまさおくんが声を震わせた時に又さらに涙が止まらなくなった

 

 

第7ステージ

最終日3時間半15km

気持ちは朝から清々しかった。

ゴールで待つ応援ツアーの方々や

まるちゃん、チーム蝦夷の方々など

今までの全てを出すためにスタートから走り続けた。

身体がランナーズハイに入って8km程は走り続けた。猫仙人が息を合わせて並走して、後方にはあやちゃん、メイちゃんまで走り続けていた。

 

最終日まで過酷さは消えなかったけど、意識はゴールに向かっていたので

気持ちよかった。

 

 

25人全員が、ゴール出来た目標はみんなで経験できたのでとにかくうれしいです!

 

 

 

最後にこうちゃん本当に出会ってくれてありがとう。

あなたに出会えて人生が楽しくなりました!感謝します。

 

 

松下しんちゃん 松下慎司

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『全て素敵な素晴らしい時間だった』

 

ニュージーランド250㎞レース

 

二日目のチェックポイント3で30分遅れ

タイムアウトになったのですが大会側の計らいで七日目まで全て走らせてもらえ

おかげさまで、日本から一人応援ツアーに参加したイブとゴールで再会できました❤

 

レース1週間、天国と地獄を行ったり来たり

ずっと泣いてました。

 

何度も死にそうになり

いつリタイアしようか?

なんでこんなとこ来ちゃったんだろ?

もう本当に嫌だ!

と、葛藤したことか…

 

でも、終わってしまった今

全て素敵な素晴らしい時間だったとしみじみ感じています。

 

支えてくれて留守を守ってくれている旦那さん

私の無事を祈ってくれている家族

たくさん応援してくれて送り出してくれた友達

大会側のスタッフさん

ボランティアさん

レース参加の選手の皆さん

そして、一緒に支えあったteamAHOの仲間たち、応援ツアーでゴールで待っていてくれた仲間たち❤️

 

本当に本当にありがとう😃

 

大切な大切な宝物です✨✨✨

 

世界って広くておっきくてハッピーに満ち溢れてる❤

この経験を私なりにどう広げていこうかな~~

と、またワクワクしています🎵

 

こうちゃんのリーダーとしての在り方を尊敬し、その姿から沢山のヒントをもらいました。

仲間っていいね。

本当にありがとうございます

 

 

としえちゃん 田中季枝

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『人目をはばからず号泣できたことも私にとってはすごい一歩でした』

 

私はワクワクしたことを、できるできないじゃなくやってみたい!と思い、レースに参加しました

 

レース中は苦しくて何度も、やめたい!でも諦めたくない!という葛藤の中、ただ前に進むことだけ考え、楽しむ余裕はなく、みんなに助けてもらうことばかりでした。

 

情けなかったけど、それでもみんなでゴールしたかった!

 

4日目にタイムアウトにはなったけど、最終日は25人で走らせてもらえることになり、みんなでゴールという目標が叶えられてすごく嬉しかったです

 

人前で感情を出すことが苦手な私が、人目をはばからず号泣できたことも私にとってはすごい一歩でした。

 

そして何より25人の素晴らしい仲間に出会わせてもらい、日常ではありえない、こんな体験を共有できたことが宝物になりました。

 

人とつながるきっかけ、挑戦できる場所をつくってくれて、ありがとうございました。

 

そして、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

きいろちゃん  東広美

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

『今回の結果は自分でも良くやった‼︎と充実感で溢れています。』

 

ニュージーランド🇳🇿250㎞を終えて

 

11月にエントリーしてから、怒涛の4ヶ月でした。

かなみん始め、25名全員とそこから出会い、

した事のない80㎞ナイトレーストレーニングの蝦夷チームに参加したのが11月中頃、その直後に北海道は雪が本格的に降り始め

高尾山に東京の先輩に連れて行ってもらい、

そこからは主催するアカデミーの集客で朝から晩まで動き、2月27日の出発前夜までやり切りニュージーランド入り。

 

今振り返ればニュージーランド🇳🇿レースに対しての準備不足は明らか。

 

ナメていた訳じゃないにせよ、申し訳なかったと痛感しています。

 

そんな中での今回の結果は自分でも良くやった‼︎と充実感で溢れています。

 

反省点は幾つか、

ロキソニンの服用を潔く2日目にするべきだった事。

痛みによって2日目は明らかに出遅れた事が唯一悔いる所

 

寝袋をウォータープルーフにしなかった事によるナイトレース時の低体温症を引き起こした事

ポンチョももう少しちゃんとした防雨防寒に適したものにした方が良かった。

 

1日目の小川に入った後に靴のインソールがズレて皮が剥け始めた事、ここは靴下にひと工夫あれば避けられた事

 

全てチャレンジしてわかった事だか、もっと先輩方の意見、考えを聴いて準備すれば全てクリアできた事。

 

それ以外は自力で4日目の果てない山登りを

イメージングしながら楽しく越えられた事も、

自分のスピードに適している仲間を見つけて、無心でそこに付いていく事だけ考えればとても楽にペースよく進んで行けた事も、

 

好きな音楽を掛けると、リズムも良くなり、トントンと乗って足が前に進んだ事も

 

全てレースの中で自分で工夫してやった結果とても良い感触だったので、良かったです。

 

このレベルのレースに出るのなら、自分ひとりで危険を回避できるレベルまでは自分を守る為にも必要だとチャレンジする人には言いたいです。

 

帰国してから多くの仲間が興味津々の目で僕の話を聴きたいと言ってくれる姿を見て改めてチームAHOの一員としてこの特別のチャレンジが出来た事に感謝しかありません!

 

イェス‼️

ありがとうございました⤴︎⤴︎⤴︎

 

 

大ちゃん 林大介

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

『私の人生で1番過酷な挑戦をさせてくれて、1番幸せな景色を見せてくれました。』

 

3月3日~9日の7日間、ニュージーランド🇳🇿🐏⛰で超ウルトラ過酷マラソンに挑戦しました。

 

私の結果としては、2日目最後のチェックポイントでタイムアウトとなり、その日のラスト8kmを歩くことができず、車でキャンプまで帰りました。

 

本来ならばそこでリタイアになるところが、大会側の配慮によって翌日以降もレースに参加させてもらうことができました。

 

公式記録ではリタイアですが最終日まで自分の足で歩き切ることができました。

 

チームとしては14/25人が完走できました❣️

本当におめでとう~🙌

完走できた人たちは本当に凄いよ✨

 

このレースは、私の人生で1番過酷な挑戦をさせてくれて、1番幸せな景色を見せてくれました。

 

🌈ニュージーランドの山と青空に映えるメンバーのアフロと夢マント。

 

🌈選手やスタッフが作ってくれたゴールアーチをくぐった時の光景。

 

🌈ゴール地点で食べたリンゴの美味しさ。

 

🌈仲間のために山を登り降りする人間の強さ。

 

🌈自分自身も疲労や痛みで限界なのに、助け合う仲間の姿。

 

本当に素敵だった~✨

 

1日目・2日目は暑くて、登りが多かった。登りは長くて急だし、とても辛かった。心臓が止まるんじゃないかと思うくらい息が上がり、気が遠くなり、足も思うように進まず、

「あぁ…私はとんでもないことにチャレンジしちゃったんだなぁ」とやっと気づいた。

登りが長ければ当然下りも長い訳で、1日目にして両母趾に大きな水ぶくれができた。おかげで水ぶくれの処置も上手くなった👍

 

靴を履いたまま川や泥沼をじゃぶじゃぶ渡るのも楽しかった~

つま先しかかけられない崖を手掴みで渡るのも最高にexcitingだったー😆✨

人生史上最高の強風の中の登山や、真っ暗な嵐の中の川渡りや、全身ずぶ濡れ状態でのビバークも初めての経験で、2度とすることがないと思うと貴重な体験だと思えた✨

 

最終日、ゴールしたときはやり切ったー!という感情は無かった。200km以上歩いてこれたのに、たった8km歩けなかっただけで完走することができなかったという悔しさが残った。

こんな過酷なレース、1回こっきりにしたかったのに、また挑戦しないといけない理由ができちゃったよぉー!!!

 

熱中症や低体温、脱水、睡眠不足、エネルギー不足にもなった。完全に自分の体力と装備の準備不足が招いた結果だったなぁ…と反省。

次は自分の荷物は自分で持って、転んでも自力で起きて、自分の脚で歩き切ることができるよう準備していくぞー!!

レース中はどんなに苦しくても、ゴールすると辛さを忘れちゃって楽しい思い出に変化するから不思議だね~☺️チームで参加すると楽しさが何倍にも大きくなるよ❣️

 

最後に、

レースに挑戦すると決めた瞬間から全ての時間が人生の宝物になりました✨

本当にありがとうございました✨

 

 

よっしー 島田恵江

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『本当に人生の宝物が増えました!』

 

teamA☆H☆OのメンバーとしてRacing the planet2019New Zealandに挑戦!

 

なんて、最初は思ってなかったのですが…

 

イカ砂漠250㎞でリタイアしたゆっぴを応援する為、ゴールで待っているつもりが私の心はニュージーランドの山々を駆け抜けていました。

 

ニュージーランドの絶景を楽しむ予定で挑んだレースでしたが、蓋を開けてみたら砂漠レースより10倍ハードだとか今までのレースで1番キツイとかでベテラン選手が続々とリタイア。

 

そんな中で完走できたのは、応援募金や夢マントや心の中で応援してくれた人がいたから。

ハードなコースでも頑張って前に進む仲間がいたから。

本当に辛くなった時、一人一人の顔が浮かびました。

そして、このレースに送り出してもらえた事に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

そして応援やサポートの仕方って色々あって、私にできる事・その時々でできる事が違ってくるけど、今出来ることをしていれば必要な人には伝わるしそれでいいんだって思えるようになりました!

 

レース前後に仲間と過ごしたニュージーランドの数日間も楽しすぎて、本当に人生の宝物が増えました!

 

こんな機会に恵まれたのも御縁が繋がって繋がっての事。

今回、御縁があった方々全員に感謝してまーす(☻-☻)

 

 

まきちゃん 中村真希

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

『力を出し切り、やりきった、爽快感と ”感謝”溢れるレース』

 

ニュージーランド250kmマラソン、

本当にありがとうございました😄

 

今回のレースの感想です😊

今回のレースを言葉で表すと、

『力を出し切り、やりきった、爽快感と ”感謝”溢れるレース』✨💖

 

前回のイカ砂漠250kmマラソンでは

2日目でタイムアウトでリタイヤとなり、

ホントに悔しかった❗

 

昨年の春から、自分なりに考えて

250km完走するための体力作りをやってきた😃 

 

大嫌いな、ラインニングを始めた🏃‍♀

10kgの荷物を背負ってランニングした🏃‍♀ 

 

今回、北海道から10人がこのレースに参加😊

みんなで一緒に長距離を歩いたり、登山したりと

仲間と一緒に練習できたのは

ホントにホントに嬉しかったし、頼もしかった😄

 

25名それぞれ、体力の差があり、

離れて歩く時もあったけど、

一緒に歩いた仲間の存在が無ければ

完走できなかっただろう!!

 

お互いが助け合いお互いが信頼し合う💖

 

TEAM A☆H☆O リーダーのこうちゃんは、いつも

『HAPPY🎶HAPPY💖』と言って、

レース中、メンバーはもちろん、

海外の選手にも明るさと楽しさを振りまいてた😄

 

イカ砂漠マラソンでリタイヤになった時は

その場でトラックの荷台に乗せられて

強制送還させらて、メンバーに会えなかったのが

とても、辛く、苦しく、悔しかった。 

 

今回、2日目、タイムアウトでリタイヤになったメンバーを

3日目以降、一緒にまた走らせてくれた大会側のご厚意に

本当に本当に感謝しています💗💖

 

リーダーこうちゃんの

今までの実績があったからこその

大会側のご配慮が本当にありがたく、

感謝の気持ちでいっぱいです😄

 

夢マントを始め、たくさんの応援を頂き、

本当に、ありがとうございました~~~😄 

 

レース中、前を歩くメンバーの夢マントに描かれたメッセージに

何度も何度も勇気と力をもらいました!!!!

 

完走できたのは、応援してくれた人たちや家族、

一緒に挑戦した仲間のお蔭です😄💖

 

本当に本当に、みんな ありがとう~~~💖💖

 

 

ゆっぴ 三橋ゆき

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

『地球を心から楽しめました』

 

ニュージーランド🇳🇿レースから帰って来たよぉ~😍💕✨

 

1週間の超~過酷なレースの、スペシャルレースなだけに、1日いちにちがとても過酷でした✨✨✨

 

1日目は4回程死んで、2日目は8回程死んで、3日目も4回程死んで、4日目も8回程死んでと、過酷過ぎて、足が一歩も出ずに、大変な日もありましたが、チーム25人の仲間に助けられ、応援してくれた仲間のマントに助けられ、募金してくれた仲間に助けられ、何とかゴールしてメダルゲット出来ました😄👍💕💕💕

 

みんなぁ~本当に本当にありがとう😍💕💕💕✨

 

心と体の限界を超えて、ゴール出来たぁ~と叫ぶ事が出来て、地球を心から楽しめました🌏💕✨

 

3月3日スタートに入籍して、新婚旅行✈️が超~過酷過ぎるレースを選ぶ僕達はかなりアホで変態だなぁって思います🤣💕✨

 

応援してくれた皆様✨

チームA☆H☆Oの皆様✨

大会の皆様✨

本当にありがとうございました😍💕✨

話したい事は沢山ありますが、あとは3月24日の報告会にさせて頂きます😄👍💕✨

体をゆっくり休めてハッピーで働かせてもらいます😊👍💕✨

 

25人の仲間は最幸😄💕💕💕✨

ゴールツアーで来てくれた皆様、ありがとうございました😊💕💕💕✨

ハッピー😍💕✨

 

マーシー 坂井政司

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

『ひとつひとつ挑戦していく姿で人に勇気を与えたいです。』

 

病気と一緒に挑戦した250kmレース。

レース中は、たくさんの感情が出て、たくさん自分と向き合いました。

助けてほしい時に、素直に助けて!と言えない自分。そこから生まれる現実と感情。

喜び、悲しみ、孤独、恐怖、不安…。

 

自分の嫌な部分とも向き合い、それでも前に進むと決めた時に、また違う世界を見ることができました。

やっぱり世界は愛で出来ていて、今ある命こそがギフト。

 

「メダルがあれば、応援してくれた人たちが喜んでくれる!」と思っていたけど、メダルの有無は関係ないと気づくことができた。

「物」ではなく「行動・気持ち」!

 

これからも私は、ひとつひとつ挑戦し