め組JAPAN(災害復興支援部門)2022.9


令和4年8月豪雨災害 新潟支援を開始します。


8月3日から降り続いた雨により、

被害を受けた新潟県関川村の高田地区へ行って参りました。


当日の支援活動や、

現地で活動されている団体などの状況などを確認したところ、


被害件数と比べても人手が不足している事を実感し、当団体としても、


新潟県関川村を中心に支援を行うことを決めました。

 

 

今回の支援は、

令和元年台風19号災害の長野支援の時に、

私達と一緒に活動を行っていた

チーム長野のメンバーを中心に新潟支援を行って参ります。




チーム長野のメンバーは

有志のメンバーで構成されている為、

週末を中心に不定期での活動になりますが、


今までと変わらず被災された方が


少しでも安心していただける活動を行っていきます。

 

今後も引き続き応援よろしくお願い致します。

 

 


支援に入る新潟県関川村の高田地区は


村内を流れる荒川の支流が溢れ1.5mから2m弱程浸水し、


73軒のお宅が床上浸水の被害に遭った地域になります。

 



 

床上浸水の被害に遭うと、濡れてしまった壁や床などは、

カビなどが侵食してしまうため、

家屋を保全する為には、濡れてしまった壁や床を剥ぎ取る作業が必要になります。

 




新潟支援では、

家屋を保全する為に壁や床を剥ぎ、

洗浄や消毒などの専門的な知識で対応する技術系と呼ばれる支援を中心に行います。

 



 

不定期での活動になる為、

今回は現地で活動されている風組関東さんや

レスキューアシストさんに

ニーズを調整いただいての活動になります。

 

 

調整いただく事でスムーズに活動する事ができ、

私達が持つ技術を被災者さんに届ける事ができます。






「安心、安全、丁寧なめ組JAPAN」

 

「め組クオリティー」

 

と最近はよく他の団体の方々から言っていただけるようになりました。

 



 

それは岡山真備での水害対応から

長野、熊本、佐賀と私達と一緒に活動してきてくれた皆さんで創り上げてきた結果だと思っています。

 

丁寧な作業は、

僕たちめ組のメインスタッフが居なくても、

チーム長野のメンバーに確実に受け継がれ、今回の新潟支援で活かされています。

 

 

これから新たなカタチのめ組JAPANの活動が新潟で展開されます。


僕も熊本と新潟の距離はありますが

できる限り現地へ向かい支援に入る予定です。


ボランティア募集など、

準備が整いましたらめ組JAPANのFacebookページでお知らせいたします。


め組Facebook

https://m.facebook.com/megumijapan.mekehappy/




私達の活動は皆様からのご支援で成り立っています。

被災地での継続的に活動を行っていく為にも皆様からのご支援が必要です。

被災者の声に応えていく為にも皆様のご支援をお願い致します。


支援金フォーム

https://makehappystory.ocnk.net/product/4


お預かりした支援金は、被災地での支援活動費として大切に使用させていただきます。



これからも皆様からの応援よろしくお願い致します。

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