め組ジャパン(災害復興支援部門)2022.3


あっ!!!という間に2月も過ぎていきました。


この時期は

報告書作成や助成金の事業報告などに追われる毎日




今月は宮城からかごしマン、

丹波から事務局のゆうちゃんが人吉に入り、

この1年の被災地支援事業の事務作業をバックアップしていただきました。


事務方の2人が支えてくださるおかげで、

私達も被災者支援を思う存分にできる体制が整えられ、

本当に心強い存在です。



そして、

支援金などでサポートしてくださる支援者さんのおかげで

被災地に笑顔を届ける事ができています。


本当にありがとうございます!!




令和2年7月豪雨災害人吉支援


被災した人吉市の


下青井町公民館



紺屋町会館



上薩摩瀬町公民館



3つの公民館に

リフォームのための床材の一部を寄贈させていただきました。




災害により被災した場所は自宅だけではなく、


地域住民が集まる場でもある公民館なども被災しています。



地域住民も被災してしまい、

地域から離れてしまっている状況が続いている中で、


公民館など施設の再建を支えるのも地域に残っている住民さん達です。


もちろんその方々も、被災しています。




床材等を寄贈することで、

地域住民の負担を少しでも減らす事ができ、

公民館がリフォームされる事で地域住民が顔を合わせる場ができる。



過去に地域住民が顔を合わせ、


災害以降の町づくりを行う事で、


元々住んでいた人達が

元々住んでいた地域に帰ることを決めた方々を目にしてきました。



安心できる地域がある事が、

この先が決まっていない被災された方の帰ってくる1つのきっかけになると感じています。



地域が復興に向かって前進する

きっかけ作りのお手伝いを、

公民館の床材の一部を寄贈する事で行いました。




そして今月から

紺屋町会館の壁剥がしなどのリフォームに向けての作業も始まりました。



災害から1年7ヶ月が過ぎても

まだまだ被災者や被災地域からのニーズが途切れる事はありません。




経済的な理由で修復できなかった壁から


カビが出てきた


という新たな相談も入ってきています。



家の中も外も、

災害で被害に遭ったままの景色を、

1日でも早く変えてあげる事が、

被災者や被災地にとって復旧、復興に繋がっていくと感じています。





だからこそ、私達は日々の活動を行いながら



声を出せずに取り残されてしまう被災者がいないよう


行政、社協、民間団体と意見を交えながら情報共有を行い



1日でも早い人吉の復興の為に支援活動に取り組んでいます。




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