植林間伐部門(WONDERFUL WORLD 植林FESTIVAL)2023-01 – MAKE HAPPY
内モンゴル植林

植林間伐部門(WONDERFUL WORLD 植林FESTIVAL)2023-01


新年明けましておめでとうございます。

今年は苗木ちゃんたちの側で年を越しました~!
新年はゆっくりできましたでしょうか?
皆さんのおかげで昨年も活動を継続し地球に緑と笑顔を増やすことができましたー!!!

ありがとうございます!!

 

植林プロジェクト


東北植林

東日本大震災以降、宮城県石巻市では復興祈念公園内にて、緑を増やすことを通じて被災者に寄り添っています。
12月は寒さが徐々に増してきて氷点下の予報が出るようになり,冬を越すための準備をしました!!

ビニールハウスの破れているところの修繕や
1年間溜まったハウスの汚れを、落としたり風で飛んでいきそうなものの片付けをしました。
 

冬の間は、そんなに水を上げる必要もないので苗木ちゃんたちの環境を整えます。

ポットの中の土が少なくなっていたり土が固くなっていたら、ほぐしてあげたりもします。
冬の間は、あまり根っこを動かさない方が良いので大きなことはできないけど、草を取ったりすると春にさらに元気になるんですよね~♪

 

海外植林

2022年12月は、中国の大きな政策の転換で、少し今後の希望が見えてきました。

色々と評価はありますが、これまで『ゼロコロナ政策』で全く動けない状況でした。
中国内モンゴルの沙漠に緑を増やす企画『あなたの木を沙漠に植える「my tree」』で2021年にお預かりしたご寄付で、現地の方々に植林していただくために何度となくやり取りしました。

都市封鎖は当たり前にあり、人や苗木の移動ができない。
数百万人の都市に一人でもコロナ患者が出ると、都市間の移動ができなくなる厳しさ

現地の段取りをしてくれてる蘇さんに連絡する度に「動けない」とお返事いただいています。
規制が緩和されて動こうとしてくれていましたが、12月になり沙漠も凍り始めたようで、

4月を目標に植林することになりそうです。

 

先日、HANANINGENで有名なガノンフローリストさんの

サスティナブルな企画『FORESTY』の取材があり、そこでも沙漠緑化のこの企画を宣伝いただきました。

記事紹介「日本橋ぐるり」
(FORESTYは、フラワーロスも無くし、地球に緑を増やします!!)
https://www.nihonbashi-gururi.tokyo/posts/foresty

なかなか植林ができない状況で心苦しいのですが、マイツリーや多くの企業さんにも応援いただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年こそは、沙漠緑化を再開したいと思います。

僕一人でも沙漠に行って森の現状をお伝えできるように、今年も動いていきますね!!

 

間伐プロジェクト


YOUくんイベント出展

2010年、きらめ樹間伐ツアーのゲストアーティストとして参加してくれた「ロックバンドおかん」のギターYOUくん。
現在、ソロで活動しているYOUくんのイベントで、ブース出展をさせていただきました〜!!!


間伐だけでなく、植林や災害支援や海のプロジェクトなど、メイクハッピー全般の活動を紹介させていただきました。

多くの方に来ていただき、リアルでお話をさせていただいたり懐かしい再会もできて嬉しい時間となりました〜!!

 

木工体験イベント「アキバの森に遊びにおいで!」


さらに、東京では『アキバの森に遊びにおいで!』と題して木工体験イベント。

森の循環を創造する鈴木智美さんによる『クリスマスリース作り』
山菜太郎さんによる『ネイチャーゲーム』
かごしマンによる『木工体験 マイ箸づくり』など

森体験だけに、盛りだくさんな企画でした。

40名を超える方々が来てくれて
自然を体感してもらえて嬉しすぎる機会をいただきました!!!


シェアビレッジ キャンプ場オープンに向けて

兵庫県丹波市のシェアビレッジで実現したい
『キャンプ場』ですが、12月に資金的なハードルが明確になりました!!!

今は、前向きになれましたが
プレッシャーと不安で胃が痛み、朝目が覚めると資金的なことを考える。。。

久しぶりの体験をしました!!笑

細かく説明すると長くなるので簡潔に。
「森をもっと体験してほしい」「自然を感じてほしい!!」
という想いで、今年シェアビレッジにキャンプ場をオープンしたいと思っています。

2021年から構想し
2年かけて挑戦してきた事業計画も、8月に資金の3分2ほどの補助申請が通りました。

事業を軌道に載せるまでの資金まで入れると約1,900万円必要で、
約1,000万円が足りない。

金融機関に融資のお願いにこの3ヶ月は動いてきましたが、
・これまで融資を受けたことがないこと(信用がない)
・NPO法人であること(非営利のNPOに対して金融機関が融資の実績が少ない)

一番の理由は

・本部が宮城県で、事業が兵庫県であること
などの理由で「融資ができません。。。」ということが、年末にわかりました。
 
まじか~~~!!!
 
 
思いがけないハードル!!!

お国が補助対象の事業として認めてくれたから安心してたけど、こんなことがあるなんて。。。
理不尽すぎる結果
銀行の方々も親切に対応いただきましたが「会社として審査に入ることもできないんです」と
 
補助の期限もあるので事業を進めてる分、後に引きづらい。
 
どうしたものか。。。
 
12月27日に分かったことだったので、まだやれることは少しあるから
今まで通り動きながら考えますが、

世界のみんなの力を借りる『クラウドファンディング』しかないのか?とも思っています。
 
 
いつも多くのご支援のおかげで活動ができており、本当に感謝しております。
 
しかしこのキャンプ場の運営は、メイクハッピーをさらに成長させたく
 
一つの事業として
非営利な企業だけど、企業として成長させる事業をしたいと思い
金融機関の力をお借りしようとチャレンジを続けていきます。
 
まだまだ未熟な団体ですが、2023年もチャレンジし続けていきます。 
今後の動きも見守っていただけたら嬉しいです。

 

さいごに


新年最初のご報告でしたが今年も大地に木を植えるだけでなく

心に『希望』という種を蒔き育て、

さらに、復興や植林や森に関わるきっかけを作り海も綺麗にして

地球をマルっとハッピーに繋げて行けたらと思います♪

 
かごしマン

 

ワンフェスでは
地球に緑を増やすきっかけを作りたくて
木を植えたり森の手入れをしたりしています

 

【植林】東北 石巻市
宮城県に一つの『震災の教訓を伝承していく』ことを目的に、石巻市に公園が作られました。
ワンフェスでは、この『石巻南浜津波復興祈念公園』に公園緑化のための苗の育苗施設を置かせていただいています。
私たち以外に、市民団体20団体ほどが共同(~祈念公園参加型運営協議会)で運営しています。

【植林】中国 内モンゴル
中国内モンゴルでは2005年から沙漠緑化を実施し、現地の学生や農民の力を借りながらグリーンベルトを完成させるべく定期的な植林を実施しております。
※中国・内モンゴルの沙漠の植林は、『ゼロコロナ』が急遽、廃止になり国内の混乱はあるものの、中国の都市間の移動が可能になってくると思われます。今年4月中の植林を目標に動いていただいております。

【間伐】兵庫県丹波市
丹波市を中心に、日本の森の現状を知っていただくこと、間伐や木工の体験をしていただく場を提供しています。
またシェアビレッジでのキャンプ場の運営の実現のために動いています。

 

 

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