真備の現状

2018年6月28日から7月8日頃にかけて、西日本を中心に降り続けた大雨により、ここ岡山倉敷市真備町では、約8,900世帯中、約4,000世帯が浸水し、そのうち特に被害状況の大きかった2,100世帯の地区が一括で全壊指定とされた。
め組JAPANでは、7月8日から各被災地を周り、情報把握をし、その中で特に縁のあった岡山真備町の「美しい森」に拠点を構えることに。
め組のお仕事は、「美しい森」をボランティアビレッジとして、長期ボランティアが滞在できるようにすること。そして、真備町の復興支援をすること。現在は、め組のスタッフである今井夫妻が指揮をとり、現場での泥出しや、ビレッジでのケアをしている。
その現地の状況をより詳しく伝えたいと思い、HP制作担当のニシケンが いまいまゆ さんに、様々な質問をしてみた。
被災された家に寄ってくるとは思いますが、例えば一軒につき、 家財運び出し、泥出しなどは何人くらいで取り掛かっているのですか?
被害状況や部屋数、家族数によって異なるので一概には言えません。
ですが、今お手伝いさせていただいているお家は、ご年配の方の2人世帯に6人くらいで入っています。
結構人数が多いんですね。
実際には、どんな作業をされているのでしょうか?
そうなんですね。
​その人数で作業をして、だいたい一軒終わるのに何日くらい必要なんでしょうか?
・家財道具が多いこと
・加えて力のある男性が少ないこと
・家財道具を出す出口が少ないこと(通路や大きい窓がない。)
など、懸念点が多くありまして、軽く見積もっても5日はかかるかと思います。

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