2017 ICA DESERT MARATHON

TEAM A☆H☆O史上最多!!!

2017年11月28~12月3日
19人で挑んだ「ペルーイカ砂漠マラソン250km」

それぞれの挑戦の物語がここにあります。

写真をクリックするとTEAM A☆H☆Oペルー・イカ砂漠マラソン報告書が観れます。

是非、ご覧ください。(^-^)/

19人で挑戦したイカ砂漠マラソン

9人が完走し、10人がタイムアウトになった物語があります。

ここにみんなの想いを綴ります。

あやちゃん

私がこのレースに参加した動機は①チームでの達成感を再認識し、みんなで味わう②志向性の転換により苦しみも楽しみに変わる実体験をするということであった。過酷なレースで環境的に予測できる疼痛や風邪、下痢などの症状には薬で対応できるが、メンタル面で如何に克服できるかということが課題で、限られた中で出来ることは笑いや気分転換、食事やアロマ、音楽などであった。結果として①②は達成でき、一番はいつでも笑っていられるということではないかとつくづく感じることが出来た。「HAPPYな門には福来る」かな

ミッキー

ワクワクした事はできる「ほら、できたじゃん!」と自分に証明したくて挑戦しました。けれど、私のイカ砂漠挑戦の結果はそうではありませんでした。 ワクワクしたことは「絶対にやった方がいい」 私が自分に証明できたのは、そこには自分が必要な大切な経験が待っているということです。それは想像をはるかに超えた現実です。 最後に、応援してくださったみなさん、心から本当にありがとうございました!

 

ラオウ

1%のわくわくを信じて挑戦したこのマラソン。 実際は想像の700倍も辛く、キツく、痛い… 自分の一生でもうこれ程の試練はないと思える程のものでした。 だけど、完走して完走メダルを貰った時に もう一回やってもいいな、と思いました。 なぜなら、 人生を楽に生きたいんじゃない、楽しく生きたいんだ! という事に気付いたからです。 今までの全てにありがとうございます。 そして、愛してる。HAPPY〜♪

 

ゆっぴー

イカ砂漠マラソンに挑戦するきっかけは、リュックを背負って砂漠に立つ自分が思い浮かびワクワクしたからだった。
完走すると信じて疑わなかった。
結果は2日目タイムオーバーでリタイア。
予想外の展開に愕然とし、事実を受け入れられなかった。
この頑なな私の心を溶かしてくれたのは、仲間の"愛"だった。
みんな極限状態の中、お互いを気遣い、思いやり、そこに"愛"があった
完走出来なかったコトは悔しいけど、仲間の"愛"を感じられたコトは私にとって人生の宝物となった

つよぽん

厳しく過酷なレースを終えて今思うことは、『楽しかったな~、寂しいな~』です(笑)
やっぱり、そうなんです!
あんなにレース中はしんどかったのに!
あんなにゴールに執着して毎日ドキドキしてたのに!
仲間にテーピング貼りたーい、水膨れ処理したーい(笑)
毎日、皆様からの見えない力に助けられ一歩、また一歩と進むことができました。
僕は思いました!
挑戦を決め、尊敬する仲間と出会い、全てに感謝し、自分の弱さと強さを知る。
こんな機会を与えてくれて、
最高じゃないですかー
『砂漠マラソン』
最高じゃないですかー
『TEAM A☆H☆O』
すでに、リーダーを始め複数回挑戦している変態(勇者)のように中毒になりつつあります(笑)
本当に、皆様ありがとうございました。

いけちゃん

今回のレース、本当に楽しかったです。歩く食べる寝るのシンプルな毎日がとてもとても充実でした。《生きている》をREALに感じました。 昨年のアタカマはガチガチの自分を緩めるまでが精一杯だったと今感じています。今回自分を素直に解放できた状態でのレースは、起こること全てを愛おしみ、感謝し、荘厳な大自然のエネルギー、人のパワー、生きている喜びを思う存分味わって参りました。 チームメンバー、サポートスタッフ、そして応援して下さった全ての皆様のお陰です。心から御礼申し上げます。ありがとうございました。 池田 由美子

 

ちゃき

ペルーイカ砂漠マラソンに参加させていただきありがとうございました。参加を決めるまでに金銭的体力的な壁があり、乗り越えてからも自分との向き合いの期間が長く続きました。弱く何もできない自分を認めたつもりでしたがレース中や後にも更にのし掛かり、また自分を省みる良いきっかけとなりました。自分の良き所改善したい所をこれからの生活で伸ばしていこうと思います。たくさんの氣付ききっかけをありがとうございました。

 

さとこちゃん

今回のレースは、自分と向き合う為だったようです。 周りからしっかりしてると言われ、それに合わせてずっと頑張ってきた。でも今回は本来の自分の弱さ、もろさ、情けなさをハッキリと見せつけられました。 見て見ぬ振りして来たけれど、やっぱりそこは避けては通れない道だった。 根気強くサポートをし続けてくれたメンバーや、頑張ってるメンバーの姿に励まされ 続けました。 次は、私が誰かの支えになれる人でありたい。 このTEAMメンバーと共に過ごせた事を誇りに思い、心から感謝しています。

パープル

応援いただきありがとうございます! 私のイカ砂漠マラソンはタイムアウトという悔しい結果に終わりました。あのときああしていれば。もっとこうしていれば。と反省点は多くあります。 我々ラッキータウンの目標は、みんなと笑顔で人生を歩むこと。 挑戦は誰かに勇気を与えられる。挑戦が誰かの背中を押す。 失敗しても笑いに変えて、人生を楽しむために挑戦し続けます。 応援してくれる方がいるから挑戦できます。本当にありがとうございました!! ブログ lttabi.com Facebook『ラッキータウン』

 

石本幸四郎

 3年連続3回目となる今回の挑戦は、この6年間、自分と向き合い続けて取り戻してきた「本当の自分」がどんな姿を見せるのかを確認するような時間でした。レースが始まると完走へ淡々とベストを尽くし、毎日が清々しい。そして、過酷なレースの中で何度も湧き上がる苦しみすら楽しんでいる自分がそこにいて、本当にうれしかったです。応援し支えてくれたみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。

 

まさお

思い描いたような結果は得られませんでしたが、 仲間と助け合いながら、 たくさんの限界を超えていくことができました。国境を超えて、 笑顔で繋がり合う、 素晴らしいフィナーレを迎えることができました。 一歩踏み出して、 挑戦したことで、 たくさんの大切なことに気づけたし、 たくさんの大切なつながりが生まれていきました。 たくさんの人生の宝物が見つかりました ありがとうございました。

 

まさ

僕にとっては、今回で3回目の砂漠マラソンでした。1回目は個人でサハラマラソン、2回目と今回はTEAM A☆H☆Oのメンバーとして参加しました。 今回はチームが19人いる中で、どんな役割ができるかすごく考える良い機会になりました。 壮大な砂丘、広大な海を景色に走ることは、本当に気持ちよく、最後まで仲間と完走する気持ち団結してゴールできたことが嬉しかったです。

 

みつひろ

クラウドファンディングから始まって、家族でペルーに渡り、過酷レースへの参加、すべて人生初で、あまりにも情報量が多すぎて、レースが終えて帰国して数日たった今も、正直、まとまった感想を書くことができません。ただ、この多すぎる情報量の中から得た気付きは、これからの僕の人生、これからの僕の家族の人生に大きな喜びをもたらすものであることは間違いないです。これからの人生にペルーでの体験を活かしていきます。

 

ゆりかちゃん

大切なパートナー けんと 19人の仲間達と一緒に挑戦できて本当に良かったです 熱中症になり 意識もうろうの中 けんが諦めずずっと 前向きな言葉と笑顔で 手を引いて歩いてくれました 19人とゆうチームの仲間達が 支えてくれました たくさんの応援と家族の存在 みんなが私を2日目まで連れてってくれました たくさん泣いて笑って 向き合って ありのままの自分に出会えました けん一緒に挑戦してくれて 本当にありがとう 関わってくれた全ての人に 心からありがとう

 

けんちゃん

たくさんの方の応援の元、パートナー友里佳と一緒に挑戦でき幸せいっぱいです。結果から言えは、失敗です。「悔しい」「友里佳をゴールまで連れて行ってあげたかった」という想いが大半でしたが、レース直後仲間と本音で想いを語り合いシェアリングをすることによって、この結果でよかったと思えるようになりました。また、2人の挑戦としては、最後まで寄り添って一緒に歩む事が出来たので悔いはありません。この経験を生かし今後の音楽や講演を通じ「挑戦することの素晴らしさを」伝えて行きたいと思います。

 

こういちマンモス

今回も素晴らしい体験をすることができました。応援して頂いたみなさん、チームのみんな、本当にありがとうございました。完走9名・リタイヤ10名となって、嬉しさと悔しさを両方共有することができました。ここで得た経験を一人ひとりが次に活かしていくことがまた新たしい出会いや喜びが増え、人生の宝物一つ増えていきます。

これからもできるできないではなく、笑い楽しみながら一歩踏み出す大切を伝えていきます。ありがとうございました。

魚さん

地平線のどこまでも続く砂漠、 照りつける太陽、空、風、砂、足跡… 世界の全てが愛おしく思えるくらい 魂が震える7日間を過ごさせていただきました。 「足の痛み」や「喉の渇き」辛いことのすべてが、 〝今を生きている証〟だと思うと、なぜか自分にはとても嬉しく感じられ、 それが僕にとっての『REAL』でした。 焚き火を囲んでお湯を沸かしたこと おやつを分けてもらったこと すべて大切な思い出です。 チームのみんな、ありがとう。

 

らんぼう

前回のアタカマ挑戦ではチーム全員が完走してチーム優勝という絵に書いたような結果となった。

けれど今回、その中だけではみえなかった悔しさを味わった。

挑戦した先には必ずしも望んだ結果が待っているとは限らない。

ただ、今回はそれ以上のものを手に入れることができたようにおもう。

仲間たちと魂からの共有ができ、素晴らしい出逢いに恵まれた。

これからどうなってゆくのか更に楽しみ。

支えてくださった全ての方々に感謝したい。

 

かごしまん

過酷なレース2回目の挑戦。目標は、最後尾でサポートし尽くすこと!

結果はレース自体は2日目でタイムアウトでした。悔しいけどやりきりました。

僕の挑戦は半分は達成。半分の19人でゴールは叶いませんでした。

だけどタイムアウトしたことは、大きなギフトになりました。

その10人のメンバーでのシェアが、僕にとって濃かった。

残った9名のゴールを祈った時間もペルーの国を巡った時間も

ゴールで世界中の人たちとメンバーのゴールを祝福した時間も

最倖の宝物になりました。応援ありがとうございました。

 MAKE HAPPY

 NPO法人MAKE HAPPY 
〒651-1145 兵庫県神戸市北区惣山町1-14-1 
TEL : 078-201-7104   FAX : 078-595-1886 
MAIL :  info@makehappystory.com

​本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容の無断転載、引用を禁止します。宣伝などで必要時はお問い合わせください。