3月のファーストペンギンニュース✨南アフリカから帰ってきた18歳の話 – MAKE HAPPY
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3月のファーストペンギンニュース✨南アフリカから帰ってきた18歳の話

18歳のヒュウトが見て感じた南アフリカ🇿🇦

まず最初に行ったフィリッピビレッジ村は、「世界一危険な街」と言われている場所でした。

   

でも実際に行ってみると、みんな気さくに話しかけてくれたり、コミュニケーションを取ってくれて、警戒心ガンガンで行ったことに申し訳なさを覚えるほどでした。

そこにいる子どもたちは決して裕福な生活をしているわけではないけど、その顔には希望に満ちた笑顔があふれていました。

FUNKISTの最初のライブでは、みんなが立ち上がって一緒に踊ったりして、笑顔に満ちた空間でした。
控えめに言って最高でした。

 ロベン島では、ネルソン・マンデラさんが理不尽に収容されていたにも関わらず、今後の明るい未来のことや、どうしたら白人と仲良く暮らせるかなどを考え続けていたと知りました。
厳しい環境の中でもポジティブに考え、自分の人生を諦めない姿勢を見て、「出来ないことはない。常に前向きでいれば希望は降ってくる」と感じました。

3日目で印象深かったのは、自由時間にイカつい髪型の人が2人増えたことです(笑)

 待ち時間にやわらさんと話した「どうしたら日本はより良くなるのか」「植林ツアーでこうしたらよかったこと」など、いろんなテーマで真面目に話し合えたのがすごく楽しかったです。
そういう意見交換は大事だし、好きです。

4日目、フェス会場に着いて最初に思ったのは「想像以上に過酷な環境だな」ということでした。

例えばトイレに入った瞬間の異臭や、流せないトイレでそのまま残っている状態、便座におしっこがかかっているのを見て、潔癖症の自分は正直かなり絶望しました。

でも、植林や広場で出会った現地の方々やスタッフの皆さんと話したり、協力したりするうちに、トイレなんて気にならないくらい夢中になっていました。

英語もわからないのに1人で話しかけに行ったり、お土産屋さんに行ってみたりして、言語よりも「伝えようとする気持ち」や「思いやり」が何より大事なんだと感じました。

キッチンカーでお皿を借りて料理をのせてもらうルールも教えてもらえて、交流できたのが嬉しく、とてもいい経験になりました。

やわらさんからのメッセージで涙を流していた女性スタッフの方を見て、この短期間でこんなにも思ってくれているんだと感じて、もらい泣きしそうでした。

最終日は自然豊かなワイナリーに行き、散歩したりケーキを食べたりして、とても充実した時間を過ごせました。
気づいたら、いろんな大人の方たちと躊躇なく本音を話せる関係になっていました。

夜は体調を崩してしまい、FUNKISTのライブとみちこさんの舞踊をしっかり見ることができず、「なんでこういう時に限って!」と自分にイラついていました(笑)

軽い気持ちで南アフリカに行ってみたい。から始まった挑戦は
資金を集めるところから、どんどん楽しさとやりがいと、応援してくれる方への感謝が増して
僕の生活に大きな変化と刺激をくれました。

今後報告会を開いて、ぜひ多くの方に僕が見てきた南アフリカと成長を聞いてほしいと思っています。

貴重な機会を本当にありがとうございました。

以上

ご一読ありがとうございました。
そしてたくさんの応援のおかげでティーンズたちは世界へ大きあ1歩を踏み出すことができました。

これからもファーストペンギンティーンズたちが挑戦できる場を
社会・環境・世界の中でつくっていこうと思います!

感じて動くファーストペンギンが育つ日本🇯🇵へ


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やわら
石川県羽咋市出身
少年院、学校の先生、フリースクール立ち上げ、結婚、子育て、離婚などを経て今に至る
モットーは「自分らしく生きるほどに人生は楽しくて豊か♪」
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