内モンゴルの植林地、ウランブハ沙漠は黄河に近い場所にあり、特にその付近では春になると雪解けで湿地帯になる場所があります。
ここには小さな草原が残っていました。
そこで、去年2010年の4月の植林ツアーでは、草原を広げていくためにこの場所にも木を植えました。

大地に根付いてくれますように、という願いと一緒に。。

これはその場所の6月の様子です。

夏に向かって、緑が増え、みんなで植えた苗もしっかりと根付いていました♪
そしてこれが2010年9月の様子です♪

苗は100%に近い活着率で大地に根を張っていました♪
これだけでも嬉しいのですが、さらに驚きの希望の変化がありました。

なんと、タマリスクという苗から飛んだ種が”自分の力で”大地に芽を出していました!!
これには、沙漠で20年間植林を行っている高橋さん(ツアー会社社長)も驚きでした。


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