【国内植林プロジェクト】
いつもメイクハッピーをご支援いただき、誠にありがとうございます。
石巻スタッフの今野より、活動についてのご報告をさせていただきます。
東日本大震災から、今年で15年を迎えました。
震災当時に産まれた赤ちゃんが、春に中学校を卒業します。息子の小学校は、3月11日は午前授業でした。「学校で避難訓練をしてきたよ」と一生懸命、震災の事を話す息子を見て、石巻で起きた地震を伝えようと思い、南浜津波復興祈念公園の慰霊碑に献花をしてきました。
「3.11のつどい」の準備で、クローバーの形に灯籠を置く作業を、やわらさんと一緒にお手伝いしてきました。

震災後、津波の犠牲になられた方々、そしてご家族の方の気持ちを思うと、家族が無事だった私は、南浜の公園になかなか来る事はできませんでした。そんな時に、メイクハッピーの活動を知り、石巻で私ができる事はなんだろうと考え、今に至っています。防災や環境への取り組みを微力ながら、これからもがんばろう。と、灯籠の灯りを見ながら思いました。

3月も、ハウスの苗木ちゃんの草取りとお手入れを主に行いました。お天気が良く、風が穏やかな日は、花壇やハウスの外の草取りもしていました。
天皇陛下御一家が南浜復興祈念公園を訪問されるご予定だったので、楽しみにしていましたが、急遽中止になりました。延期されるようなので、ハウス周りも引き続き、手入れをしていきたいと思います。
花壇の草の中に、でっかいハチの巣を見つけました!刺されなくて、良かったです。

苗木ちゃんのお引越しは、4月になりましたので、来月のブログでまたお伝えしようと思います。
【海外植林プロジェクト】
【植林プロジェクト】南アフリカ植林ツアー 全記録
こんにちは。
桜満開な石巻でいつもウキウキな
かごしマンです♪
南アフリカから帰ってきました!!!
地球の裏側まで行って、種を蒔いて、帰ってきました。
日本のみなさんの「希望」を8,502本の木として、南アフリカの大地に植えてきましたよ。
今月は、第3回南アフリカ植林ツアーの全記録をお届けします!
ぜひ最後まで一緒に旅してみてくださいね〜♪

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羽田空港から飛行機の中で一泊してケープタウンにつきました!!
南アフリカ
1日目:
ケープタウン フィリッピ村 ——危険と言われる場所にあった「希望」
ガイドが大きな声で言いました。
「地元の人でも入らない。一番危険な場所だということを理解してほしい」
そう言われる場所は、とたんの家がずっとずっと続く、さらに奥にありました。
でも窓から見えた景色は——
元気に走り回る子どもたち。
人々が集まってご飯を食べる市場。
自由に歩く牛と犬。
その中に、たくさんのゴミと、ギラギラと光るガラスの破片が永遠に広がっていました。

かつてコンクリート工場だったこの場所は今、「希望を生むコミュニティ」に生まれ変わっています。
館長さんがこんなことを言ってくれました。
「みなさんが植えてくださった木々は、私たちがずっと育てていきます。このコミュニティはすでに、あなたたちのコミュニティになるでしょう」


植林後、日本の音楽を一緒に聴こうと子どもたちに話しかけると、目を輝かせました。
「いっぱい友達連れてきてよ!!」と言ったら——
「オッケー!!!」と走って行きました。
「こんなにみんなで笑い合えるんだ!!! それが嬉しかった!」
17歳のシュリがそう語ってくれました。
音楽とダンスは、言葉を超える。
この日の植林: 162本
2日目:
ロベン島 ——27年間、愛を諦めなかった人


ネルソン・マンデラが18年間を過ごした牢獄に立ちました。
たった2畳ほどの空間。
麻の敷物一枚。
寒い日も暑い日も、強制労働。
それでも彼は、牢獄の中で白人のことを研究し続けました。
なぜか?
「どうしたら白人と黒人が仲良く暮らしていける未来をつくれるか」
それを考えるために。
通算27年を閉じ込められながら、彼は愛を諦めませんでした。
南アフリカと日本人の子として生まれたFUNKISTの西郷さんは、今回一緒に来てくれたティーンズたちにこう語ってくれました。
「僕はアパルトヘイトの中で生まれた。その歴史の重みをずっと背負っていく。ノーボーダーな、愛の世界を歌で届け続けるんだ」
愛を失う場所で、未来の愛を諦めなかった英雄の生き様に触れた1日。
その牢獄の中に、FUNKISTの「愛のうた」が鳴り響きました。

音楽の力は、国を超え、人種を超え、歴史を超える。
3日目:
ランガ地区——ガムブーツダンスと誇りの継承
かつての黒人居住区。
炭鉱での過酷な労働の合間、少しでも楽しくあろうと、長靴を楽器にして踊り出したのが始まりの「ガムブーツダンス」。
今もこの地区の教育・文化・経済の中心として受け継がれています。
みちこさんがこの日のために振り付けをし、文化・言葉・歴史・想いを舞に込め、FUNKISTの音楽が会場を巻き込みます。
そして長靴を履いた若者たちが、リズムだけで踊り出す。
子どもたちがステージのお兄さんたちを食い入るように見つめ、真似をして踊る——
その姿がまさに、誇りと継承を体で見せてくれていました。
「ガムブーツダンスを踊っているみんなの顔の中に、すごい誇りを感じました」
参加した16歳のリリカがそう語ってくれました。

そしてもう一つ。
奇跡のご縁がここで発覚しました!!
ここランガ地区の森は、「地球緑化の父」として知られる横浜国立大学名誉教授・宮脇昭先生が、かつて植えに来てくれた森だということが分かったのです。
遠い南アフリカの地でも、日本人の誇りを感じさせてくれる出会いでした。
植樹はアーモンド・イチジク・ざくろなど、地域の人たちが少しでも食べられるよう、食べられる木々を選んで植えました♪
この日の植林: 10本
4・5日目:
ボディカヤ自然保護区——1,000人で、焼け野原に命を植える
ケープタウンから3時間バスで走ると、壮大な岩山と草原が広がってきます。
その途中、何箇所もの山火事跡が見えました。
気候変動による乾燥・気温上昇、油分の多い外来種の増殖、そして「ケープドクター」と呼ばれる西ケープ特有の強風——
それらが重なり、今年2月だけの2ヶ月で、東京ドーム43,000個分(約202ヘクタール)もの森が燃えました。
そこで15年間活動を続けてきた南アフリカのNPO「Green Pop」による「Reforest Fes」が今年も開催され、1,000人が集結!
そこに日本から23人が参加しました。

8色のカラーチームに分かれ、サンバのリズムで植林地まで歩く。
フェスの3ヶ月前にも自然発火で燃えた場所——炭になった木々、赤黒い地面、焦げた匂いが広がる中に——
1,000人で苗を植え続けました。
苗を植え終わるたびに、地元の人たちの声が響きます。
「ばんざ〜〜〜〜い!!!」
日本語で。
何度も何度も。

また、みちこさんの日本の舞「ピースダンス」は、南アフリカ国歌・君が代・イマジンを日本の伝統的な舞で表現。

フェスの案内板には「日本のピースダンスを見なきゃだめだよ!」と書かれ、北欧系のお父さんが子どもたちにそう話しかけていました。
文化の違いを超えて、地球の平和を願う人たちが一つになれた瞬間でした。
【今回の植林総数】
★ フィリッピビレッジ(黒人居住区) 162本
★ ハッピーフィート(黒人居住区) 10本
★Reforest Fes ボディカヤ 8,327本
★ スタークコンデワイナリー(記念植樹) 3本
★**合計: 8,502本
これらの木々が持つCO₂吸収ポテンシャルは約174〜484トン/年。
微力は、無力じゃない!!
おわりに——
『木を植えることは、希望を植えること』
木々を密植するのには理由があります。
風が当たって死んでしまわないよう、仲間と近くで育ち合い、支え合いながら風に耐えていくために。
そして、ある程度大きくなったら、人間が間引き(間伐)をしてあげる。
自然の循環と、人の手が合わさって、森は育ってきます。

(スタークコンデワインズ)
日本の空気とアフリカの空気は、数日〜1週間でつながっています。
海も、空気も、雲も——全部、同じ地球の上でつながっているんです。
今回、マイツリープロジェクト・スポンサー企業様・参加費を出して一歩踏み出してくださったみなさまを含め、のべ400名を超える方々の想いを預かって、南アフリカの大地に木を植えてきました。
本当に、ありがとうございました。
2年後、Green PopのReforest Fesは再開します。
あの子たちに会いに、またみんなで南アフリカへ行こう!
かごしマン
(アルマカフェ)
今後の予定
国内外の植林ツアー・東北育苗活動・丹波間伐ツアー継続中!
詳しくはイベントページへ♪
【 ワンフェスとは】
ワンフェスでは
地球に緑を増やすきっかけを作りたくて
木を植えたり森の手入れをしたりしています♪
メイクハッピー植林間伐部門『WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL』(通称ワンフェス)では、国内外の植樹・間伐ツアーを通じ、みなさんと一緒に地球をハッピーにしていきます!
## ハッピーサポーター募集中
毎月1日33円から、私たちの活動を応援していただけるハッピーサポーターを募集しています。
現在324人!まずは1,000人を目指しています。
一緒に地球を楽しみませんか!?
【間伐プロジェクト Earth Cycle Project】

🎵『EARTH CYCLEキャンプ場』2026年3月ブログ🎵
~EARTH CYCLEキャンプ場とは~
兵庫県丹波市にある『EARTH CYCLE(アースサイクル)キャンプ場』は
1日1組限定の完全貸切型のプライベートキャンプ場です
ただ、キャンプをするだけではなく、自然を体験&体感し、
命の循環を感じれるようなキャンプをしていただける場所です🎵
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春が近づいて来ました🎵
色々な花が咲き出し、間も無く、ホタルの季節もやってきます‼️
丹羽界隈では5月末から6月中頃まで至る所で『ホタル』が飛びます

おすすめは6月上旬‼️
今からご予約くださいね😊😊v


天体観測にもよい季節になってきました
『満天の星空』っていうのが現実に見れる場所でもあります!!
都会育ちの私にはまさに神からの贈り物だと感じました
みなさんも是非見に来てください🎵

なお~管理者であります岡本は
委託契約が切れることになり、3月末で管理者から離れ、管理者不在となりますので
ご連絡、ご予約などの連絡先は下記となります。
(管理者募集中!!詳しくは下記にご連絡を!!)
メール:info@makehappystory.com
電 話:0225-85-9067(かごしマン)
岡本はキャンプ場🏕️のあるシェアビレッジ(森のオーナー様ビレッジ)には参加しておりますので
現地ではお会いすることもあるかと思います
見かけたらお声掛けくださいね🥰
〜〜お知らせ〜〜
管理者不在にはなりますが、このイベントは実施されます‼️
岡本参加しますww
2026年6月7日(日)に隣町のブルーベリー園(多可町加美区)で開催されるフェスに
参加させてもらう事も決まり『焼板の販売』を企画しています♪♪
焼いた板にペインティングしていただこうと思います🧡💙❤️
最高に楽しい、記念に残る作品作りイベントに仕上がってきていますので
乞うご期待ください‼️
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EARTH CYCLEキャンプ場は
高速(氷上IC)から車で10分です
『アースサイクルキャンプ場』でGoogle mapで検索できます
氷上IC界隈には大型ショッピングセンター、ホームセンター、飲食店、ドラッグなどが
揃っていますので、キャンプ準備も現地で十分に調達できる立地となっておりますので
思い立ったらすぐにキャンプに出掛けられますよ🎵
Instagramは、こちら
お越しをお待ちしています💖💖
『EARTH CYCLEキャンプ場』
🌳予約の方🌳HPにあるご利用方法をご確認のうえ、こちらのアドレスからお申込みください
earth_cycle@makehappystory.com
【HPはこちら】
https://earthcycle.makehappystory.com/
Instagramにてキャンプ場を公開中。是非フォローよろしくお願いいたします
【Instagramはこちら】
https://www.instagram.com/earthcycle_makehappy
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予約の方🌳HPにあるご利用方法をご確認のうえ、こちらのアドレスからお申込みください
earth_cycle@makehappystory.com
【HPはこちら】
https://earthcycle.makehappystory.com/
Instagramにてキャンプ場を公開中。ぜひ、フォローよろしくお願いいたします。
【Instagramはこちら】
https://www.instagram.com/earthcycle_makehappy
【ワンフェスとは】
ワンフェスでは地球に緑を増やすきっかけを作りたくて木を植えたり森の手入れをしたりしています。
メイクハッピー植林間伐部門『WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL』(通称ワンフェス)では、
植樹・間伐ツアー、キャンプ場などを通じ、
♦︎ みなさんに自然を体感し楽しんでほしい
♦︎ 日本の森(人工林)の現状を知ってほしい
♦︎ 未来の森を守り、災害が起きにくい森を作りたい
♦︎ 子供たちにも「自然は楽しく」「自然は美味しい」『自然は最高』だと伝えたい!
そんな想いで動いています。森を感じる『場』を作ろう!!と始動したEARTH CYCLEキャンプ場プロジェクトも、みなさまのおかげで2024年10月に無事キャンプ場をオープンすることができました!
ありがとうございます!メイクハッピーは、大地に木を植えるだけでなく、心に『希望』という種を蒔き、
被災地域の復興や森に関わるきっかけを作り、海も綺麗にして、地球をマルっとハッピーにしていきます♪
ぜひ、あなたの街のイベントにも呼んでいただけたら嬉しいです。
かごしマンより
【ワンフェスの主な活動】
【植林】東北 石巻市
宮城県に一つの『震災の教訓を伝承していく』ことを目的に、石巻市に公園が作られました。
ワンフェスでは、この『石巻南浜津波復興祈念公園』に公園緑化のための苗の育苗施設を置かせていただいています。
私たち以外に、市民団体20団体ほどが共同(~祈念公園参加型運営協議会)で運営しています。
【植林】中国 内モンゴル
中国内モンゴルでは2005年から沙漠緑化を実施し、現地の学生や農民の力を借りながらグリーンベルトを完成させるべく定期的な植林を実施しております。
※中国・内モンゴルの沙漠の植林は、『ゼロコロナ』が廃止になりウクライナの影響もあるのか、「反スパイ法」の制定により、現地とのやりとりが困難になってきています。
今後も沙漠の緑化を進めるために、試行錯誤して活動の継続を探ってまいります。
【植林】南アフリカ
2010年の植林ツアー以来、10年ぶりの2020年に予定していた南アフリカ植林ツアーですが、2025年1月に視察に行けることになりました。
15年ぶりで、現地との調整が必要なことや、渡航費の高騰などの問題もありますが、地球をもっとハッピーにするための活動を継続していきます!!
【間伐】兵庫県丹波市
兵庫県丹波市を中心に、日本の森の現状を知っていただくことや間伐や木工の体験をしていただく場を提供しています。また、『EARTH CYCLE プロジェクト』を準備中です。
自然を身近に感じ、人と人・人と自然が繋がり、地球と繋がれるようなプライベートフォレストキャンプ場は、自然に活かされていることを体感しながら、生きる活力を生み出す場所でもあります。すべての循環の中にいる私たちが、次世代に繋いでいく最初のきっかけを創り出していきます!!【ハッピーサポーター募集中】毎月定額で私たちの活動を応援していただけるハッピーサポーターを募集しております。国内外の緑化活動、日本の人工林に光を届ける活動、災害がおこったときに現地の緊急支援を行う活動、世界の海の活動などメイクハッピーが地球にHappyを届ける全ての活動を応援できます。
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